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事務所ブログ『汗まみれ日記』

■スタッフから見た事務所

2019.10.4

こんにちは、スタッフの葭原(よしはら)です。
日頃から何年目!と意識しているわけではないのですが、在職年数が子供の年齢と一致していて、すぐにわかってしまう入社9年目スタッフです。このところ、年数相応に実力がついているのか自問する日々ですが、そこは精進あるのみですね。

 

それはさておき、そろそろ繁忙期の事務所では、一緒に働いてくれる方を募集中です!!そこで、ご応募くださる方の参考になるようにスタッフから見た事務所の仕事・働き方をご紹介します。

 

とにかく小さな事務所なので、なんでも主体的に取り組むのが仕事を楽しむコツです。税務会計の専門的な仕事がもちろんメインではありますが、電話取り・来客対応・ちょっとしたPCの設定などなど総務的なお仕事もたくさんありますので、それらについても、よりも良くするにはどうしたらいいか?といった気持ちで向き合えると、いいのではないかと感じます。

 

また、そうして気づいたことはミーティングなどでも言いやすい風通しのよい組織です。ちなみに税理士のことは、○○先生と呼ぶのが業界の通例ですが、海野のことは、”さん”付けで呼ぶことになっていて、そんな所にも事務所の雰囲気が表れていると言えそうです。

 

肝心のメインの仕事は、帳簿をつけたり、税金の申告書作成をサポートしたり、補助資料を作成したりといったことが中心になり、常に数字を追っている…というイメージを持たれるようですが、それと同じくらいに文章を読んでいることも多いです。この会計処理が正しいのかどうか?ここにはどの数字を記載すべきか?といったこと調べたりして、書籍などを読んでいる時間が結構あります。なので、数字がさほど得意でなくても、やる気があれば大丈夫です。

 

それから、慣れてくれば任せてもらえる範囲が増えるので、自律した働き方も叶うと思います。学校行事や習い事、家族旅行などで休みを取っても、前後でスケジュール調整して、自分の担当業務をきっちり果たせば何も言われません(笑)

 

税務会計の世界は、税制改正で毎年ルールが変わることに加えて、ここ数年はシステムの進化も目覚ましく、古い業界のようでいて新しいことがたくさんあります。昔からの税務会計の知識を身に付けつつ、変化にも柔軟に対応していかねばならないので、それはそれは大変ですが、そうしたチャレンジによって視野が広がり、お客様にも喜んでいただけるのが、この仕事の醍醐味です。

相棒の電卓は、各自、自前のものを使っています。右は当初買ったものの、桁が足りずにすぐに左のものに買い替えました。人生で「00」なんてキーを打つことがあるとは思っていませんでしたが、人間慣れるものですね。