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事務所ブログ『汗まみれ日記』

【税理士事務所】 連載|バンクビジネス第3回

2016.7.25

バンクビジネス3回 

2016.07.13

「基礎から身につく税務の教室」のコーナー。
第3回のテーマは『不動産所得の概要と課税の注意点』です。

不動産所得とはどのようなものなのか?というところから、
所得金額の求め方や課税の注意点などを
具体例を挙げて分かりやすく解説しています。

■ 「やるっきゃない!!」の精神で挑戦する日々

2016.7.22

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鎌倉、大船、湘南エリアの海野税理士事務所スタッフの渡辺です。

今年の梅雨は雨も少なく既に真夏のような日が多いですね。
皆さま体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。

そんな「ふ~っ」と一息つきたい最近の気候ですが、
事務所ではそんな間もなくそれぞれが担当の業務に忙しい日々を送っています。

私の近況はというと・・・
決算間近のお客様の予測値を立ててみたり、新たなお客様の帳簿入力を開始したり、
これから定年を迎えるお客様のライフプランをまとめる予定・・・
どれも初めての作業なので戸惑いながら体当たりで挑む日々が続いています。

「初めてのこと」=「不安でいっぱい」
でもとりあえずやってみなければ!ということでスタート。
先輩スタッフの見よう見まねをしつつ表にまとめ、仕上げ(たつもりで)海野に提出。
すんなり通るなどとは思っていなかったものの、
予想を上回るたくさん指摘の後「分析が甘い!」と返却。
「チーン…」とお鈴の音が頭の中で鳴り響きしばらく動けなくなりました 。笑

自分で見返してみると、恥ずかしながら何故こんな分析をしたんだ?と思うことが多々。
さらに先輩スタッフにも見ていただき、新たな修正事項を発見。
私の着眼点はどれも甘く、まだまだだなぁと改めて思い知らされました。

ですが、立ち止まる時間もなく、すぐに修正&他の業務に取り掛かります。
やらなければいけないことはほかにも盛りだくさん。
計画的に効率よく、かつスピーディに・・・でも焦らずひとつひとつの業務を確実に
お客様に良いサービスを提供出来る様、この夏走り続けます!
合言葉は「やるっきゃない!」(と自分のなかで毎日呟いています。笑)

先月3歳を迎えた娘。
大好きなアンパンマンのケーキに大喜びしてくれました。

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■ かまくらの学校は面接ラッシュ〜面接を通して刺激をもらったこと〜

2016.7.21

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こんにちは、かまくらの学校アシスタントスタッフの八島です。
いつの間にかセミも鳴き始め、すっかり夏ですね。

さて、鎌倉の学校は、先週怒涛の面接ウィークでした。
なんの面接かというと、秋から順次開催されるワークショップイベントの先生と、
当日の運営アシスタントスタッフの面接です。

なんと、1週間で約40人の方にお会いしました!

自分自身が面接をする側になるのは、まったくもって初めての経験。
最初は何をどう進めたらよいのか、まったく分からず、海野の隣でじぃっと耳を傾けるだけ…。

海野の質問の仕方を見よう見まねで実践してみたり、何回か回を重ねるうちに
履歴書を見てこんなことを聞いてみようとか、
これについて聞いてみたらお人柄が分かるのではないか…?と、
ほんの少しですが、想像して面接にのぞめるように。

そして、面接を通じて、自分の好きなこと、得意なことでこんな事をしたい!と力強く語るみなさまが、すごくキラキラしていて、私自身もパワーと刺激を沢山いただきました。

初の試みで手探りではありますが、素敵な先生方が安心して講座を開けるよう、
そして、受講生に満足して帰ってもらえるよう、全力でサポートするのが私の役目。

まずは、初の試みのこの催しのスタートをよい形できるのが目先の目標です!

3連休は山へキャンプに行ってきました。
神奈川県にも、まだまだ手つかずの自然が沢山ありますね^^

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■ スタッフ募集中!その2~専門事務の面白味、担当制の醍醐味をどうぞ~

2016.7.19

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鎌倉の海野税理士事務所よりスタッフのよしはらです。
猛暑予報の今年、週末は子供と水遊びでやり過ごしていますが、事務所も相変わらず忙しくアツい日々を送っています。
そんなわけで、現在、新スタッフの募集をしています!どんなお仕事か、私個人の視点から少し紹介いたします。

■事務は事務でも専門事務

募集職種は、「事務」ですが、実際は、なかなかに特殊な事務であります。
顧問先様の記帳代行をするにも、税務申告書類を作成するにも、その処理の仕方に法的な定めがある場合が多いです。
この会社ならではの方法や慣例に則るだけではなく、厳然たるルールがあるのが、異業種から未経験で入社した私にはとても新鮮なものに見えました。

よってはじめは、そのルールを必死に調べまくり、でも結論がわからない、もうこんな時間!なーんてこともあるわけですが、経験を積むにつれて自身の引き出しも増えていくので、状況に応じて、「あ、これはああやって処理するんだったな」といった余裕も生まれてきます。

もちろん、税理士資格をお持ちの方や科目合格の方なら、こうした面では一歩リードでしょうか。未経験の方もやる気と実力があれば、任せてもらえるチャンスは多いので、働きながら知識を身に着けていくことができる環境です。

 

■基本は顧客担当制、自分の裁量が試されます

原則、一社を一人で担当します。
お客様の会社の規模や業種は様々なので、未経験者には、比較的売上規模が小さい会社さんや仕訳本数が多くない帳簿がアサインされます。
多くは前任者が社内にいて、それを引き継ぐことからスタート。慣れてきたら新規のお客様を担当していくことになる、というのがイメージでしょうか。

担当者になったら、そのお客様にとって必要なことは何か、次回はこういった提案をしたらよいのではないか、を常に意識して仕事をします。
また、決算に至るまで、日々のタスクをどう処理していけば期日に間に合うかは、担当者の力が試される場面でもあります。

と言うと、負担が多いようにも思えますが、逆から見れば自分でコントロールできる部分も多いということ。
今日は夕飯の作り置きがあるから、長めに働いてここまで終えよう!とか
明日は子供の用事があるから、定時で帰るぞ。など
徐々に自分でリズムを作れるようになってきます。(もちろん、差し込みの仕事もあるので常にとはいきませんが)

何よりお客様に喜んでもらえた時やねぎらいの言葉を頂戴した時は、担当者は紛れもなく自分なので達成感を味わうこともできます。

 

以上が、私が感じる海野事務所での働き方の一面です。興味をもっていただけ方、ぜひご応募くださいね!
募集要項はこちらです。

 

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■ 免税店を開こう!その4~これまでに消費税免税店制度はどう改正されてきたの?今後はどうなるの?~

2016.7.13

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目次
その1 ~免税店にはどんな種類があるの?~
その2 ~免税品として販売できるものは家電製品から化粧品、民芸品まで様々~
その3 ~近隣店舗で一緒に免税販売を盛り上げよう!「手続委託型」の申請手続きはどうやってするの?~

鎌倉の海野税理士事務所よりスタッフのよしはらです。
消費税免税店制度について、どうしたら免税店になれるか?をご紹介するコーナーですが、
今回その4では、免税店制度がどう変遷をしてきたのかについて見てみましょう。

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出典:中小企業庁

■2014年:対象品目が拡大。消耗品も対象に!

消耗品とは、食品・飲料・薬品・化粧品などのこと。この改正によって、街中のドラッグストアなどでも免税販売をしているお店が増え、日常的に「TAX FREE!」といったポスターなどを目にする機会が格段に増えたのではないでしょうか。

免税品と言えば、空港で買うブランド品や宝飾品などある程度高額なもの、というのがイメージでしたが、幅広い商品が対象になったことで外国人観光客にとっても使い勝手がよくなり、販売店にとっても売上Upのチャンスが増えたと言えそうです。

■2015年:免税手続きの委託ができるように!

その3でお伝えした手続委託型の免税店が登場したのは、2015年4月1日と比較的最近です。
これにより、複数の店舗で購入した商品を、一か所で合算して免税手続きができるようになりました。合算することで、少額のものでも免税対象とできる可能性があるので、これも一緒に買おう!といったついで買いの促進にも一役買っているかもしれませんね。

また、単独では場所やスタッフの確保の面から、免税手続きを実施するのが難しかったお店も、委託することで免税店への道が開けたとも言えます。

■2016年:免税手続きできる購入額が下がり、より利用しやすく!

2016年5月1日から、一般物品も消耗品も5,000円以上(1人一日あたり)の購入で免税手続きができるように改正されました。
【これまでは、一般物品は10,001円以上、消耗品は5,001円以上(いずれも1人一日あたり)】
一般物品に分類される民芸品や伝統工芸品は2,000~3,000円のものが多いようで、購入しても免税対象となりづらいケースが課題とされていましたが、対象金額の下限が下がったことで買い増しも期待できるようになったわけです。

■今後は、免税手続きの電子情報化!?

実際に免税販売をする際には、購入者のパスポートを読み取ったり、購入記録票を貼り付けたりと、所定の手続きが色々とあります。この手続きにはなにかと「紙」が必要ですが、今後はこうした情報の電子化が検討される模様です。

東京オリンピックの頃、たくさんの外国人観光客の方が日本を訪れ、免税店となったあなたのお店や商店街でお買い物をしてくれたら、、、これは大きなビジネスチャンスになりそうですね。

目次
その1 ~免税店にはどんな種類があるの?~
その2 ~免税品として販売できるものは家電製品から化粧品、民芸品まで様々~
その3 ~近隣店舗で一緒に免税販売を盛り上げよう!「手続委託型」の申請手続きはどうやってするの?~

■ スタッフ募集中!〜初めの一歩を踏み出しませんか〜

2016.7.7

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鎌倉の海野税理士事務所よりスタッフのみうらです。
日増しに夏が近づいてきますね!

ただいま事務所では私たちと一緒に働いてくれるスタッフを募集中です。
子供が小さいから、、、と働くことを迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
そういう私も2年前はその中の1人でした。でも今は「思い切って働いてよかった!」と思える自分がいます。

事務所には小さい子供がいるママスタッフもたくさんいます。もちろん育児や家事に加え仕事も、、、となるとフル回転の毎日です。
子供の都合で、急に出社できなくなった!熱や怪我でお迎えの電話が!ということも、以前よりは少なくなったもののまだまだあります。(着信があると恐る恐る電話を取ってしまいます・汗)
でも、使える時間が限られているからこそ時間のやりくりがいつの間にか上手くなり、集中力もつきました。集中しすぎて話しかけないでオーラが出ていることもしばしば^^
仕事の量が変わるわけではないので、やり方を工夫したり、スピードアップさせたりともう必死です。

曲がりなりにも2年間働いてきて、こういうことができる人が海野事務所に向いているなと思うことを3つ挙げてみました。

□自分で考えて行動にうつす
新人でもきちんと意見を聞いてもらえます。自分の意見をしっかり持って積極的に動ける力は必須です。

□わからないことはどんどん質問する
待っていても時間は過ぎていくばかりです。周りが忙しそうにしていても切り込んでいける図太さも時には必要です。

□どうしたらもっと良くなるだろうという向上心を忘れない
事務所もスタッフ個々人も成長中です。常に変化していくことを受け止め、成長したいと思う方は多岐にわたる仕事を任せてもらえます。

いかがでしたでしょうか。
迷っているあなた、まずは一歩踏み出してみませんか?ご応募お待ちしています^^

小さかった娘も来春はついに小学生。
この2年間で親子共々成長させてもらいました。

三浦さん(加工2)

 

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