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事務所ブログ『汗まみれ日記』

■ 駆け込みふるさと納税

2017.1.27

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鎌倉の海野税理士事務所よりスタッフのよしはらです。
年末年始は穏やかな天候の日が多く、のんびりした冬休みを過ごすことができました。写真は1月2日に行ったディズニーシー・アラビアンコーストですが、楽しかった思い出はすでに遠い過去。山積みの業務を目の前に、時間を巻き戻したくなる気分です(笑)

さて、そんな冬休みの12月31日。駆け込みでふるさと納税をしました。
春には事務所から「ふるさと納税手当」が支給されていたのですが、納税先を考えながら、まだ先でも平気だしと思っているうち大晦日になっていました。
あわてて、インターネットに「ふるさと納税」と検索ワードを打ち込むと、「残り17時間!!」「まだ間に合う」といった文字とともに色んなポータルサイトが検索結果として表示されました。
どこのサイトも広告費をかけているんだなぁ、サイトの種類もずいぶんと増えていて競争が激しいのだろうなぁと、数年前との違いに感心してしまいました。

とにかく時間がなかったので、以前にも利用したことのあるサイトを選択。まず目に飛び込んできたのは、2015年12月22日に発生した「糸魚川市駅北大火」の文字。返礼品は、お肉がいいか?お米がいいか?で悩んでいた私にぐさりときました。

そう、ふるさと納税と言えば、実質2000円の負担でこんなお礼の品がもらえるよ!といった点がクローズアップされがち。かく言う私も、やっぱりそれが楽しみだったのですが…。バナーをクリックするとクレジット決済による寄付が可能で、大晦日であっても平成28年分のふるさと納税になるということがわかりました。そこで、支給された手当の半額はこちらに決定しました。

残りの半額はどこにしようかと考えていたところ、以前選択した北海道の自治体が目に留まりました。ここのお米おいしかったなぁ、翌年は移住のお誘いのリーフレットも届いたりして親近感があるし、と思って半ば決めかけたところ、こちらはすでに平成28年分のふるさと納税は締め切られていました。クレジット決済であっても自治体ごとに締切は異なるようでした。

その後、やはりお米が諦めきれず、比較的少額の納税でも対応してくれる長野県駒ケ根市を発見!無事クレジット納付で完了しました。

ワンストップ特例(ふるさと納税のためだけに確定申告する人で年間の寄付先が5自治体以内の人は、所定の書類を寄付先の自治体に提出することで、お住まいの自治体の住民税が調整されるもの)も、ギリギリ間に合うようでしたが、ここは税理士事務所の事務員としては、確定申告しようと思い希望しませんでした。

大晦日のふるさと納税。あまりお勧めしませんが、すでに会社からはその年分の源泉徴収票が発行されている方も多いと思うので、所得から厳密に控除額を計算したい方には、いいのかも知れません?!(だとしても、31日は避けた方が無難ですね)

 

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■  「記憶にありません・・」とは言い(え)ません。

2017.1.20

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鎌倉、大船の海野税理士事務所スタッフの渡辺です。

2017年が明けたと思ったら、1月ももう下旬なのですね。。
本年もよろしくお願いいたします。

税理士事務所の仕事として1月末を期限とした償却資産と法定調書、
給与支払報告書の申告があるのですが、
私はというと、年またぎで行なったボリュームのある
年末調整作業や他の業務に時間を費やし、
申告作業に着手できない状態が続いていました。
事務所の繁忙期は去年も経験しているのですが、
その中でもこの1月の同申告類の作業はあまり自信がなく、
最近は内心焦りでドキドキしながらの日々でした。

「さすがにそろそろやり始めなきゃ!」と書類に目を通したところ、
薄~い記憶ながら一度は経験していることもあり、
書類の持つ意味や記入方法についてはなんとなく蘇り、
ほんの少しだけ安心。あとは実行あるのみ!
お客様へ必要事項をお伺いし、細々したところは都度確認をしながら
ご迷惑をお掛けしないように申告を終えたいと思います。

2月に入れば確定申告作業が本格的に始まるので(今年は去年の倍量!)、
ここで根を上げている場合ではありません。
繁忙期まだまだ先は長いですが、気力、体力、集中力を
切らさぬよう乗り切りたいと思います。

年末年始は例年同様のんびり過ごしました。
唯一のプチ遠出としては御殿場に行って参りました!
夜に訪れた時之栖のイルミネーションでは
子供は初めて見る無数のライトアップに「うぁ〜♡」と
期待通りの反応をしてくれました。^ ^

梨紗さんバナー2(加工)

■ 本年もよろしくお願いいたします。

2017.1.17

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鎌倉の海野裕貴税理士事務所のスタッフ内藤です。
みなさま明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始はみなさまいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は主人の雪深い故郷に帰省し、子たちとスキーを楽しみました。

 

さて、入所して2ヵ月目の12月。
恐れ多くも年末調整を担当させていただきました。

会社員当時は「保険の証明書を集めて数字を書かなくてはいけない面倒くさいもの」
という認識でした。
でも書けばお金が返ってくるらしいからいっか。。。
程度の知識。(嗚呼お恥ずかしい・・・)
何のお金が返ってくるのかすら分かっていませんでした。
給与の源泉徴収に関する総決算ともいえるものなのに。

それが入所後お取引先様の給与入力等をさせていただく中で
給与から控除された税金はきちんと納付され世の役に立っていること、
社会保険料は会社が上乗せして納付しているということも実感できました。
(これまで頭では分かっていたつもりでしたが控除される金額の大きさに憤懣やるかたない思いを抱いていたもの事実です。)

会社員当時に知っていれば、もう少し会社に対して感謝できたかもしれませんね。

みなさまも、この1月にもらえる「源泉徴収票」を金額だけでなく控除等の項目も
一度確認してみられることをおススメいたします!