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事務所ブログ『汗まみれ日記』

■ いざ、新しい世界へ。

2017.5.25

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鎌倉の海野裕貴税理士事務所のスタッフ内藤です。

先日、娘の保育園卒園式と小学校の入学式がありました。
親子ともども、6年間保育園に毎日よく通いました。
入園当初はお座りもできなかった娘も小学生です。
新しく広がる世界に目を輝かせています。

さて、母である私の新しい世界との出会いは昨年でした。
20年近く務めた会社を辞め、こちらの海野裕貴税理士事務所の門を叩いたのです。

「会計事務所も未経験、転職活動すらしたことのない私が通用するのだろうか?」

と応募時点では不安でいっぱいでしたが、事前にホームページやブログで事務所の考え方や雰囲気が垣間見られたため、不安は小さくなっていました。

「働く母のことを考えてくれるなんて、なんて良い職場なのだろう。ぜひここで働きたい!」
という思いに変わっていました。

面接当日、小さいながらもあった不安は見事に霧消します。
通されたのは広いリビング。聞けばここがワークスペースとのこと。8Fなので眺めも良く、早速素敵な労働環境にワクワクしてしまいました。
更に、みなさんに笑顔で迎えていただき、しかも話しやすい柔らかい雰囲気を作っていただいたので言葉もおのずと出てきました。
会話から、履歴書を隅々まで読んでくださっていると感じることができました。

その上で聞かれたことは、「なぜ未経験の会計事務所を希望するのか?」というものでした。

私には経理に在籍した経験すらなく、会計が何だかも語る術を持ちませんでしたので
「住まいのある鎌倉で仕事がしたい。そして、子育て中という時間が限られた中でも仕事を通じて自分が成長できると思ったから」と自分の思いをお話ししました。
全ての仕事の基礎となる「会計」というものに携わりたかったのです。
そのやる気だけは感じてもらって帰ろうと・・・(笑)

また、「お客様にとってどのような存在になりたいか」とも聞かれました。
即座に「一日も早く、信頼してもらえる存在になりたいです」とお答えしました。

さすがに自信なく、帰り道はトボトボでしたが、そのやる気が通じたのか、今こうしてここで働けています。
毎日新しい知識に溺れそうになりながらも、それを吸収できる喜びに胸震わせながら仕事をしております。

これからも、母も娘に負けず成長しつづけなくては!
そして面接での答え通り、一日も早くお客様に信頼していただける存在にならなくては!

と改めて思った春の日でした。

内藤さん (002)

■ はじめまして。”高望み”です。

2017.5.18

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はじめまして。
4月より入社いたしました海野裕貴税理士事務所の”高望み”こと、
高野のぞみと申します。

瀬戸内海の離島で生まれ育ち、大学進学をきっかけに上京。

前職は出版関連会社にて著作権関連の仕事(主に印税管理)をしておりました。
モットーは、「”確認”に”しすぎる”ことはない」です。

テストなどでケアレスミスをしがちだった小学生時代。
そんな注意力散漫な性格を心配した祖母に口すっぱく言われて育ちました。

おかげで、今は「石橋を叩いて渡る」ような心配性です。
仕事面では、良い意味での「心配性」を発揮し、
丁寧さと確実性をもって遂行していきたいと思っています。

現在、業務においての「確認」は先輩方への「質問」ももちろんですが、
「質問」する以前に法律という基本ルールを調べる、勉強するところの比重が大きいです。
「あれを調べないといけない」「これも勉強しておきたい」と思うことが多々あり、
知識を入れるぞ!と気合だけは充分です。

知識欲求だけは「”高望み”して”しすぎる”ことはない」と思うので、
自分の限界を作らず、日々勉強に励みたいと思います!!!

私自身の成長もブログにて報告させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

高野さん

■ はじめまして!かまくらの学校、美術係の依田です。

2017.5.18

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みなさん、こんにちは!
この春、地域活性化事業かまくらの学校に新しく入りました、美術係の依田(よだ)と申します。

入所してからやや時間が経過しましたが、日々、鎌倉の魅力とはなんぞやと自問し、仲間とアイディアを出し合い、世の中に発信しています。

ここでは、ああでもないこうでもないと、かまくらの学校の仕事をしている横で税理関連の話が聞こえていたりと、私にとっては新鮮なワードが飛び交っていて、それもなんだかおもしろいなぁとしみじみしています。なかなか無い環境です!

私のこれまではというと、某インテリア会社のお店で店長をしていました。大学では建築を学んでいましたが、その頃からぼんやりと、箱モノとはまた別の「人が自然と集まる場」や、「自分の視点を変えるきっかけになる場」を作りたいと思い、さまざまなモノ・コト・場を発信している会社に勤めました。
そこで得た物事の考え方や捉え方は大切に自分の引き出しにしまって、今でもひょいと顔を出しては力を発揮してくれます。

前職の会社で7年が経とうとした頃、結婚を機に退職、このかまくらの学校に転職をしました。
初めてのデスクワークで頭はぐるぐる、たまにふつふつ、、と脳みそがウニのようになっている時もすでにありますが、改めて、ここに携わり、支えてくださっている方々との関係性をまずは大切にしていこう!と強く思っています。
このかまくらの学校では、街に、ここで暮らす人に、鎌倉に遊びに来る人に、何ができるか、もっともっと鎌倉を好きになってもらうために発信できることを日々探しています。

そんなかまくらの学校2017を、楽しみにしていてくださいね!

(写真は、少し前の旅行ですが、スペインのバスク地方にあるビルバオの観光案内所に寄ったときのものです。
ビルバオはかつては炭鉱で栄えていましたが、それも衰えてきた頃に、街にアートを取り入れて復興した街です。
これも地域活性化のひとつですね。)

▶かまくらの学校TOPページはこちらから

▶スタッフブログ「メイキングオブかま学!」

 

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■ 採用試験の問題です。〜「お客様からの電話 あなたはどうする?」〜 

2017.5.17

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鎌倉の海野裕貴税理士事務所 スタッフむとうです。

税理士事務所もかまくらの学校も この春、新しい仲間が増えました。
緊張している感じ、やる気がみなぎる感じ、いろいろ伝わってきて
毎日いい刺激を受けています。

今回の面接に何度か同席させてもらいながら、4年前の自分のときは、面接だけでなく
「筆記試験」があったのを思い出しました!

問題は次のとおり。

「困った様子のお客様からのお電話。
何か問題があったようで、すぐに海野に相談したいような雰囲気です。
ところが海野は外出先で、お客様とすぐお話することが難しい状況です。
あなたはこの電話にどう対応しますか。」

まさか筆記試験があるなんて予想もしていなかったので、アタマは真っ白。
制限時間10分間と言われて焦るばかり。。

「お客様が不安にならず、スムーズに海野につなげることができるように」
「お客様とは直接お会いする機会が少ないからこそ、丁寧に対応したい」
こんな内容を何度も書いては消してを繰り返して、
消しゴムを忘れてシャーペンの消しゴムで消すものだから、
紙がくちゃくちゃになってしまい、こりゃだめだ、としょぼくれた事を覚えています。

筆記試験のような状況は、日常の業務ではよくあることで、
「これは正解」はありません。

「スタッフがひとりひとり常にお客様の立場になって考え、
最善のサービスをお届けできるように」
事務所の掲げる想いからの問いかけだったと思います。

私が入社したあとはこの筆記試験は実施されていませんが、
そのうち復活するのでしょうか。。。

実はこの春、子供たちが時間差でおたふく風邪にかかり、母は右往左往(汗)
お花見どころではありませんでした。。。
気がつけば庭の山吹が満開。季節はあっという間にすすんでいました。
はやく元気になって、キャンプに行きたいなぁ。。

武藤さん(加工)

【税理士事務所】連載|バンクビジネス 第11回

2017.5.11

2020170515バンクビジネス17.05.11

「基礎から身につく税務の教室」のコーナー。第11回のテーマは『相続税の課税対象財産』です。

預金や不動産といった身近な財産のほか、どのようなものが課税対象になるのか。また、財産の評価はどのように決まるのか。

 

相続税の計算において重要となる「相続税の対象財産」と「その評価」について、具体例をまじえつつ分かりやすく解説しています。