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事務所ブログ『汗まみれ日記』

■ かまくらの学校 Facebookメンバー5期生卒業式&3周年イベント開催しました!

2016.3.23

2016年2月10日、和田塚にあるRice Terraceさんで、
かまくらの学校を半年間盛り上げてくれたFacebookメンバー5期生の卒業式と、
かまくらの学校の3周年をお祝いするイベントを開催しました。

とてつもなく盛り上がった、会場の様子をお伝えします♪

※こちらのブログからも、イベント当日の様子をご覧いただけます。

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まずは乾杯!乾杯のビールはやっぱり美味い!

 

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司会進行は、マリオとルイージ!!

 

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半年間の活動を終え、この日卒業を迎えたFacebookメンバー5期生の7名。

 

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校長海野から、卒業記念品と表彰状を贈呈。

 

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わいわい歓談の時間。鎌倉談義に花が咲きます。

 

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当日参加できなかったメンバーからの、スペシャルプレゼントを巡りジャンケン大会!

 

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激戦をくぐり抜けたジャンケン大会の勝者たち。

 

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チーム対抗の鎌倉クイズ大会。負けられない戦いに、真剣な表情。

 

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クイズの正解に、思わずガッツポーズ!!

 

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豪華景品をかけて、大人たちの真剣勝負!

 

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かま学の3年間を振り返りるムービーを観ながら、懐かし思い出に思わず笑みが・・・♪

 

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かまくらの学校 校長の海野にサプライズ企画!の花束贈呈。

 

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やはりここはカメラ好きのみなさん、シャッターチャンスは逃しません。

 

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お庭に出て、記念撮影タイム。360°撮影できる(!)カメラを囲み盛り上がる大人たち。

 

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最後は、かまくらの学校3周年記念マグカップを手にパチリ。総勢34名が集まりました!

 

年代も、普段過ごしている環境もバラバラ。
唯一の共通点は「ただただ鎌倉が好き!」ということ。
そんな仲間たちが集い、終始笑いの絶えない、素敵な1日となりました。

 

■番外編

当日の盛り上がりの裏側には、水面下で準備を進めてくれていた6名の幹事メンバーが。
仕事終わりの作戦会議や、各自家での作業etc 幹事メンバーの力があり、実現できた今回のイベント。その裏側をチラっとご覧ください♪

 

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雨の日の金曜日、イベント当日の会場でもあったRiceTerraceさんにて作戦会議。

 

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仕事を終え、駆け付けてくれた幹事メンバー。

 

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美味しいお酒とお料理を囲みながら、当日の進行を綿密に打ち合わせ。

 

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当日のドリンク、お料理チェックも欠かしません!

 

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当日参加できない幹事メンバーのビデオメッセージを撮影。なんと、衣装は自前です!

 

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撮れ高OK?厳しくチェックが入ります。

 

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会議は無事に終了。
花金で、お酒も入り、イベント当日が待ちきれなくなってしまった幹事たちだったのでした。

 

■消費税免税店を開こう!その2 ~免税品として販売できるものは家電製品から化粧品、民芸品まで様々~

2016.3.22

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目次
その1 ~免税店にはどんな種類があるの?~
その2 ~免税品として販売できるものは家電製品から化粧品、民芸品まで様々~
その3 ~近隣店舗で一緒に免税販売を盛り上げよう!「手続委託型」の申請手続きはどうやってするの?~

鎌倉の海野税理士事務所よりスタッフのよしはらです。
消費税免税店制度について、どうしたら免税店になれるか?をご紹介するコーナーのその2です。今回は、免税販売できる商品について詳しくみていきます。

 

■日本国内で消費しないものが免税品

消費税は日本国内で消費されるものに対して課税されます。なので、旅行者の方々がお土産として購入し、日本では消費せず、自国に持ち帰ってから消費するものについては消費税を課税する必要がないので、免税しよう。というのが、消費税免税店制度の根本です。
ですから、未開封・未使用の状態で自国に持ち帰ることができるものが、免税品となります。

 

 ■免税品は2区分

その1でもご紹介しましたが、免税品には2区分あります。
「一般物品」と「消耗品」です。
「一般物品」は、家電製品、カバン、靴、洋服、着物、時計、宝飾品、民芸品などです。
これらは、自分自身が海外旅行に行った際にも、空港やDUTY FREEショップなどでも目にすることが多い商品で、イメージが湧きやすいですね。

もう一方の「消耗品」は、果物、食品、化粧品、飲料、医薬品などです。これらは金額的にもさほど高額ではないものもあり、消耗品という言葉がしっくりくるような身近な物品です。
「消耗品」を免税品として取り扱うことができるようになったのは2014年10月1日からです。これにより、街中のドラッグストアなどでも免税店になるケースが増えたと思われ、普段、買い物をしているお店でも「TAX FREE!」といったポップを目にする機会が多くなったのではないでしょうか。

「一般物品」も「消耗品」も、免税対象となる下限の金額が、平成228年5月より引き下げられる予定です。これまで、比較的低価格の商品を中心に扱っていて、免税販売の対象となりづらかったお店でも導入を検討する余地がありそうです。
また、手続委託型の場合は、複数店舗での購入を合算して判定しますので、商店街単位での導入にすれば、より一層ビジネスチャンスが拡がるかもしれません。

 

ところで、特に「消耗品」は一点の価格が少額なものもありますので、まとめ買いをする旅行者の方もいるかもしれませんが、免税品となるのはあくまで、お土産の範囲です。自国に戻ってそれらを事業用や販売用にすることが明らかな場合には、免税販売の対象外となります。

図表

■販売時の包装には要注意

冒頭でも触れましたが、購入した旅行者の方々は未開封・未使用の状態で持ち帰らなければならないため、販売する側にもそれに応じた包装が求められています。
具体的には、以下の通りです。
『プラスチック製の袋』 または 『段ボール製等の箱』で
①出国までに破損しない十分な強度があること
②開封した場合には、そのことが分かるシールで封印すること
③包装した内容物や個数が確認できること
(袋の場合は透明で中身が見えること、箱の場合は内容物や数量を記載した書面を貼付)
④出国まで開封しないこと等を日本語および外国語で注意喚起する

外国語で注意喚起・・・と言われると導入するのにハードルが高そうですが、
観光庁のサイトでは、免税販売や手続きについて多言語での説明シートがダウンロードできるようになっていますので、こうしたものも上手に活用しましょう!
http://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/after.html

あなたのお店や商店街で取り扱う商品に、免税品に向いたものはありそうでしたか?
次回は、いよいよ免税店として販売を開始するための具体的な手続きついてご紹介したいと思います。

 

目次
その1 ~免税店にはどんな種類があるの?~
その2 ~免税品として販売できるものは家電製品から化粧品、民芸品まで様々~
その3 ~近隣店舗で一緒に免税販売を盛り上げよう!「手続委託型」の申請手続きはどうやってするの?~

 

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■消費税免税店を開こう!その1 ~免税店にはどんな種類があるの?~

2016.3.22

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目次
その1 ~免税店にはどんな種類があるの?~
その2 ~免税品として販売できるものは家電製品から化粧品、民芸品まで様々~
その3 ~近隣店舗で一緒に免税販売を盛り上げよう!「手続委託型」の申請手続きはどうやってするの?~

鎌倉の海野税理士事務所よりスタッフのよしはらです。
今回より、消費税免税店制度について、どうしたら免税店になれるか?
を中心にご紹介するコーナーを担当することになりました。

さっそくですが、免税店でお買い物♪と聞けば、海外旅行の楽しみの一つ
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが、最近は国内に居ても、「免税」の文字を目にする機会が増えたと
感じている方も多いのではないかと思います。
そうです。日本を訪れる外国人旅行者の方々を対象に、
「消費税を免除して」販売できる商品の種類やお店が増えているのです。

 

■訪日外国人観光客はビッグマーケット

日本を訪れる外国人旅行者の方は、2013年に初めて1000万人を突破し、
2015年には前年度47%増の1973万7400人を達成。

3年連続で過去最高を更新しています。
2014年に日本を訪れた外国人旅行者の方々が使った旅行費用のうち、
宿泊代と買い物代がそれぞれ3割占めるなど、日本での「お買い物」は
旅行者にとって大きな魅力となっているようです。
2015年に、「爆買い」が流行語大賞に選ばれたことも納得ですね。


免税販売できるお店なら、旅行者の方々に利用してもらえて売上Upの
可能性も?!
あなたのお店で、もしくは商店街などで、免税販売を導入するには、何が必要なのでしょうか。


■免税店のタイプに2015年から「手続委託型」が登場

免税店には、「一般型」と2015年から導入された「手続委託型」があります。
①「一般型」は、商品を販売をする販売店自らがその場で免税手続きを行い、
②「手続委託型」は、商店街の一角や、デパートなどショッピングモール内に
免税手続きカウンターを設置し、免税販売手続を代理する事業者に委託する、
というものです。

外国人が多く訪れる地域のお土産物街などの一角に、複数のお店が協力して
手続きカウンターを設置すれば、1店舗で設置するよりも負担が低くなる可能性があり、また、旅行者にとっても、まとめて免税手続きできるといったメリットがありますので、観光地としての魅力向上にもつながるかもしれません。

事例として、こんな記事も出ています。
http://www.kanaloco.jp/article/80745
http://www.asahi.com/articles/ASH7367FYH73PLFA00F.html
他に免税店の種類には、クルーズ船等が寄港する港に
臨時に販売場を設置するタイプもありますが、
このコーナーでは割愛します。

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※金額は、ひとり一日一店舗あたり

■免税の対象となる商品は、2区分

免税の対象となるものには、「一般物品」と「消耗品」の2区分がありますが、
それぞれに1日あたりの購入金額が定められています。
免税店が、商店街等に設置される「手続委託型」の場合には、
複数の店舗で購入したものを合算し、その合計額で判定することができるという利点があります。

単独店舗では需要が少なかったり、金額が下限に達しなかったりする場合でも、
複数店舗でのお買い物を合算できる、「手続委託型」であれば、観光客にとってもメリットがあり、対象となる幅が広がった印象があります。

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次回は、「一般型」・「手続委託型」といった免税店の種類と、
免税対象となる商品について、もう少し詳しくみていきたいと思います。

免税店になるために具体的な手続きを知りたい方やお問い合わせはこちらからどうぞ
目次
その1 ~免税店にはどんな種類があるの?~
その2 ~免税品として販売できるものは家電製品から化粧品、民芸品まで様々~
その3 ~近隣店舗で一緒に免税販売を盛り上げよう!「手続委託型」の申請手続きはどうやってするの?~

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■ 事務所は「こんな方と一緒に働きたい!」と思っている。~1年生の視点で思うこと~

2016.3.15

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鎌倉・大船の海野税理士事務所よりスタッフの渡辺です。

3月に入り、大分暖かい日が増えてきましたね!
事務所は確定申告が終わり穏やかな空気が流れていますが、
きっとこの穏やかな時間もほんの一瞬。。。
事務所は次に向けて動きだす準備をしています。

さて、思い返せば去年の今頃は求職活動を始めた時期でした。
そこで、事務所では今後も仲間を増やそうと考えていますので
1年も経っていない立場の私ですが、少し振り返ってみて、
事務所は、こんな仲間を求めてる!と感じることを
今回のブログで少しお伝え出来ればと思います。

1、相手の立場になって考える。

一見当たり前で簡単に感じますが、いつ何時でもそうすることは
なかなか難しいものです。

つい先日のこと、提出した資料が大量の“付箋”と“?マーク”が付いて返却されてきました。

改めて読み返してみたら「確かに分かりにくい」と感じる
ことが盛りだくさんで猛反省しました。
日常の何気ない業務1つであっても、
その先に必ず相手がいることを意識しなければいけません。
そういう意識の高い方は周りのスタッフやお客様から信頼を得られ
必ず活躍できると思います。

2、自主的に動く。

最初は分からない事が多いのは当たり前。
自己判断で行動するより指示を仰ぐことの方が多いですが、
その中でも全て受け身にならず、
できる範囲で動く姿勢を持つことが大切だと感じます。

日々の業務の中で疑問点は盛りだくさん。
周りの先輩スタッフは知識もあり親切なので
質問すれば教えてくださいますが、
それでは相手の手を止め、仕事の妨げをしてしまうことになります。
また自身の成長にも繋がりません。

私自身今でも質問責めにしてしまうことが多いですが
質問するにもまず自分の中で考え、調べ、
それでもわからないことに絞らなければと思う日々です。
事務所では自ら動こうという姿勢が大切だと感じます。

3、感謝の気持ちをもつ(表す)

以前、海野より文面の言葉遣いで注意を受けたことがありました。
新卒の新入社員ならまだしも、この歳になって言葉づかいで注意されるとは
思ってもいなかったのでとても恥ずかしかったのですが、
それと同時に「注意して貰えるのはありがたいなぁ」とも。

恩恵を受けて「ありがとう」と言うことはよくありますが、
時に注意、指摘されることに対しても素直に受けとめ、
感謝できる方と私も一緒に働きたいなと思います。

どれも当たり前のことばかりですが、意外と難しいものです。
私自身上記3つとも未達成でまだまだ発展途上中。
一緒に切磋琢磨して成長出来る方が増えればとても嬉しいです。

ちょっと昔の話になりますが
確定申告シーズンまっただ中だった一ヶ月ほど、
我が家でも雛人形を飾っていました!
2歳半の娘は初めて「ひな祭り」という行事を認識しているようで
興味津々に眺めたり触ってみたりして愉しんでいました。

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■  「相手に伝わる文章を書く」を意識するようになり、気付いたことと自分の中の変化

2016.3.8

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こんにちは、かまくらの学校アシスタントスタッフの八島です。

寒暖の差が激しい毎日ですが、近所の河津桜が満開でした!
春はもうすぐですね。

定期的にブログを書かせてもらっているのですが、
改めて感じていることは、文章を書くって本当に難しいですね>_<

今まで、あまり自分で考えて文章を書く機会がなかったのですが、
かま学に入り、文章を書く場面がぐんと増えました。
Facebookの更新だったり、ブログを書いたり、
講座の紹介文を書いたりetc

元々文章を書くのが苦手で、メールを1通打つのに、
いつの間にか30分経ってる…なんてことも。

同じことを言うにも、言い回し1つで、相手を不快にさせてしまったり、
言葉の使い方で、間違ったニュアンスで伝わってしまったり。

海野や先輩スタッフには忙しい中、書いた文の添削や、
言葉が浮かばない時は類語辞典を使うといいよ!と
アドバイスをいただきながら、
相手にきちんと伝わる文章を書くことを特訓中です。

今まで何気なく読んでいた記事やコラムが、
一度読むだけでスッと内容が理解できていたのも、
書き手の方が、相手にきちんと伝わるように
考えぬかれた文章だったのだな、と痛感。

文章を書くということを意識するようになってからは、
この人の文章なんだかいいな〜、この言葉の使い方素敵!と、
意識して読むようになったり、
使い方が曖昧なまま、なんとなく使っていた言葉は、
正しい使い方を調べてみたり・・・
ほんの少しですが、自分の中でそういった変化がありました。

こうしてインプットしたことは、どんどん自分でも実践してみて、
このブログを通じても、投稿を重ねるにつれて少しずつ
上達していけたらなと思っています^^

 

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