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事務所ブログ『汗まみれ日記』

■事務所の景色 2月&3月

2020.3.31

こんにちは。海野裕貴税理士事務所のいりえです。
コロナウイルス感染拡大という心配なニュースが続く毎日ですが、それでもやわらかな春の日差しに季節の移り変わりを感じる3月末日。
弊所はお陰様で、無事に繁忙期の2月と3月を終えました。

 

それでは、繁忙期真っただ中、2月と3月の事務所の様子を振り返りたいと思います。
例年であれば、この時期は法人税の決算と個人の所得税確定申告、そして毎月ルーチンで行っている会計帳簿の入力と確認作業で精一杯!ですが・・・、今年はそれに加え色々と行いました。

 

まずは、新しいスタッフの採用活動です。
とてもいい出会いがあり、明日4月1日から新しいスタッフが入所します。
この事務所ブログ「汗まみれ日記」にも、近いうちにデビューするかと思いますので、その時はどうぞ宜しくお願い致します。

 

次に、弊所で使っているクラウド会計のシステム会社、freeeさんから2名の社員さんが研修にいらして下さいました。

 

 

freeeさんではこの研修を事務所留学と言うそうです。
事務所留学に来ていただく前は「何か身に着けてかえって頂かなくては!」とか、「繁忙期に来ていただき対応できるだろうか?」とか、様々なことを心配したのですが “案ずるより産むが易し” 思い切って来て頂いてとてもよかったです。
十分にできたかは分かりませんが、freeeさんの企業風土を肌で感じることができ、FINTECHやキャッスレスの情報交換もでき、むしろ弊所が色々学ばせていただきました。

またfreeeさんが、顧客である弊所のことを知ろうという姿勢にとても感銘をうけ、いつか私たちも顧問先様へ留学させていただければなと思いました。

ただ、とても残念なことにコロナウイルス感染拡大防止の観点から、事務所留学は途中でとりやめに。
freeeさん!コロナウイルスの感染が収束した折には、是非、またいらして下さい!

 

その他には、大きな相続の財産評価も行っています。
海野とスタッフ全員がシステム内で随時進捗を共有し、ほぼ毎日打合せ。
このひと時は短いですが、濃厚な時間となっています。

 

さらに、3月に入ってからは、コロナウイルス感染症の影響によりる特別貸付のお手伝いなど、この非常事態と戦っていらっしゃる顧問先様に伴走できるよう必死の毎日です。

 

・・・と、2月と3月は例年を超える超繁忙期となりました。

 

さて明日から4月、コロナウイルス感染拡大の影響が会社経営にも大きな暗い影を落としています。
気持ちが落ち込むこともありますが、こんな時だからこそ元気をだして、顧問税理士事務所としてお客様のお力になれるよう務めてまいりたいと思います。
「コロナウイルス対策特別室」に融資や助成金の情報を随時掲載しています。

▪️【3.13NEW!】『鎌倉・湘南・横浜栄区エリア・コロナウイルス対策特別室』 確定申告・融資・助成金etc

2020.3.13

 

【鎌倉・湘南・横浜栄区エリア・コロナウイルス対策特別室】

 

地元鎌倉市をはじめ、横浜市栄区・藤沢市・逗子市・葉山町・藤沢市・茅ヶ崎市・湘南エリアの地域を中心にした最新情報を日々アップデートしていきます。

 

 

確定申告・税金関連

 

▪️【0313NEW! 所得税・消費税・法人税etc納税猶予&延滞税免除】

 

新型コロナウイルスの影響で税金の支払いにより経営の負荷になる場合の納税猶予。「申請」が必要。

 

3月13日付の日本経済新聞によると、「納税猶予の申請には、柔軟に応じるよう各国税局に通達を出した」とのこと。

詳細はこちら

 

▪️【0313NEW! 確定申告期限延長による振替納税期日】

 

確定申告期限については、4月16日に延長されましたが、それに伴い、振替納税期日は、以下の通りとなりました。

振替納税のお手続きをされていらっしゃる方、通帳残高にご注意を!

 

所得税については、5月15日(金)。消費税については、5月19日(火)。詳細はこちら

 

 

▪️【0310NEW! 住民税の申告期限も延長 】住民税申告期限も令和2年4月16日に延長

鎌倉市はこちら 逗子市はこちら 葉山町はこちら 藤沢市はこちら

 

 

▪️【確定申告期限延長・新型コロナウイルス対応】所得税・贈与税・消費税の期限 令和2年4月16日に延長

 

 

▪️【確定申告・新型コロナウイルス対策】 スマホ&ウェブ活用!税務相談&確定申告&納税&会社設立届出!

 

 

 

 

融資・資金調達

 

 

【3月11日更新!NEW!!】政府緊急対応策 資金繰り支援策拡充 概要と「支援パンフレット抜粋」

 

融資について、1つ目の特徴

▪️売上高5%以上減少で、金利3年間-0.9%の特別貸付に加えて、

 

さらに

 

▪️中小企業の場合、売上高20%以上減少だと、特別利子補給制度も活用できて、実質、無利子貸付となるようです(小規模法人の場合、売上高15%以上減少・個人事業主は要件なし)。

 

 

二つ目の特徴

小規模事業者の場合、マル経融資で、無利子ではありませんが、

 

▪️売上高5%以上減少で、金利3年間-0.9%の特別貸付に加えて、

 

さらに、

 

▪️融資枠が別枠で最大1000万円まで金利-0.9%が適用されるようです。

 

 

政府3月10日公表 新型コロナウイルス資金繰り支援内容一覧(経済産業省支援パンフレット抜粋)

 

 

▪️【鎌倉市融資・新型コロナウイルス対策】鎌倉市制度融資の信用保証料補助UP・2年間100%利子補給拡充!

 

▪️【融資・新型コロナウイルス対策】政策金融公庫がセーフティネット貸付の融資要件緩和!