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事務所ブログ『汗まみれ日記』

■決算完了~年々少しずつスムーズに。決算を終えると実感できる自分の技量~

2016.11.30

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鎌倉の海野税理士事務所よりスタッフのよしはらです。
昨年から細々続けているパン作り。当初は単純な丸パンを焼くので精一杯でしたが、先日バザーで(破格の)コルネ型を入手したこともあり、チョコクリーム入りのものに挑戦しました。形はいびつながら、まずますの味わい!
継続は力なり?!といったところでしょうか。

■決算ラッシュの皮切りは、新事業をスタートさせた会社さん

さて、私が担当している会社さんは、冬に決算を迎えるケースが多く、年末調整などともあいまって、11月から繁忙期に突入します。
今月末申告期限の会社さんは、担当してもう4年目くらいなのですが、今期は新事業を始められたこともあって内容が様変わりしました。そんな事情もあり、例年よりも時間がかかり、海野へ提出すると決めた日を過ぎても作業が終わらなかったりと内心焦る日々を過ごしました。

ところが、チェックを終えて返却された申告書一式は、予想していたよりは修正・追加確認箇所が少なく、大枠が完成した決算書をベースに海野がお客様とお打ち合わせ後、若干の修正を経て無事に申告に至りました。

以前は、申告期限の月末当日まで修正・修正・修正。ここで子供が発熱したら一巻の終わり…。という別の意味でのスリルも味わったものですが、今回は28日に完了。少しは自分の技量も上がったのかも知れないと思えた一コマでした。

■積み重ねて、繰り返して身に付くあれこれ

思えば、新事業が始まったと言えども、その事業は他のお客様では担当したことのある事業だったので、そうした経験の積み重ねが、どこかで発揮されたのかも知れません。
決算ラッシュの山場は、1月締切りの2社です。2年前初めて受け持った時には、2社同時に決算を担当するなんてありえない!このままじゃ本当に間に合わないのではないか…と思いましたが、昨年は初回ほどの修羅場はなく、スタッフのむとうに「慣れるから大丈夫」と言われていたことを少し実感した記憶があります。
次は、3度目。
積み重ねて、繰り返して身に着けた決算にまつわる技や知恵のようなあれこれを、上手く駆使して、速やかにお客様へご報告できるよう、はやくも今からカレンダーとにらめっこ開始です。

葭原さんバナー2(加工)

■お客様のために、より良いものを考え抜く。

2016.11.25

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鎌倉の海野裕貴税理士事務所スタッフのむとうです。
写真は我が家の畑で取れたミニトマト。
寒くなってきたので、そろそろ今年最後の収穫かもしれません。
収穫は次男の仕事で、上手に赤くなったものを選べるようになりました。

■より良いものを。

弊社で帳簿を作成し、毎月ご報告に伺うお客様へ
前月と同じように提案する資料を作っていたところ、
「1個でも2個でも改善できるところを見つけて」
と海野から指示がありました。

提案している今の資料が本当にお客様の役にたっているか、
もっとお客様が必要としている情報はないのか
改めてアンテナを張り直してみてほしいとのこと。

実はこちらのお客様の月次ミーティングには
私も同席させてもらっており
資料に対するお客様の感想をダイレクトに感じることができます。
お客様の反応を直接感じられるのは、よく海野から言われる
「相手の立場にたって」という言葉が身にしみて理解できるいい機会で、
どうにかお客様の役に立つ情報にしたいと必死になれます。

提案する情報の種類だけでなく、情報の見せ方、色使い、
縦書きがいいのか横書きがいいのか、細部へのこだわりが海野事務所の真骨頂です。
「よーし、がんばるぞー!」と気合をいれて、
いつもの数字を見ながらも頭の中にはお客様の顔が思い浮かび
喜んでもらいたいなあと改善点を2個思いつき海野に報告。

しかし、考え抜いた改善点が必ずしも採用になるとは限りません(涙)
2個のうち1個は以前よりも情報が見にくくなってしまい、
ボツになってしまいました。

でも大事なことは、些細なことでも前よりも更にお客様のためになるようにと考えること。
次は更に良いものにしたいと改めて気合が入りました!

■そこでスタートした1日1改善

これをかわきりに、事務所では「業務の中で改善点を1個見つけ報告する」ことになりました。
現状維持は後退の始まり。成長をし続けようという想いからです。
漫然と前と同じことを繰り返さず、少しでも改善!
毎日なので結構ハードルが高いですが(汗)
何がベストかを考えながら仕事に取り組むようになりました。
子供にまけず、母も日々成長しなくては。

武藤さん(加工)

■ 一周まわって見えてくる“気づき”を大切に

2016.11.24

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鎌倉・大船の海野税理士事務所、スタッフの渡辺です。

今年も気づいたら残り1カ月余り。
事務所も年末調整作業が本格的に始まり、
いよいよ繁忙期に突入です。

しかし、個人的には10月も超繁忙期でした。
というのは、同月末申告のお客様の決算作業に追われていたためです。

ひとつのお客様に対して日々の帳簿入力から1年のゴールとなる決算申告まで
全てに携わったのは初めての経験。
非常に苦戦しましたが(詳しくお話すると長くなるので割愛します…笑)、
その分これまでで一番の達成感を味わうことが出来ました。

事務所に入所して1年半。
初めの頃は暗号にしか見えなかった決算書。
まだその全てを理解する域には達していませんが、
決算書類の作成を通して日々の作業でどういった点に着目するべきかなど
今までにはなかった“気づき”をたくさん得ました。
ですが、それと同じくらい「こうするべきだった」といった反省点も。
課題を見つける良い機会でもありました。

以前、他のスタッフのブログで当事務所の特徴として
“担当制の醍醐味”を挙げていましたが、
丸一期ひとつのお客様に関する全ての業務に携わるのと、
一部分のみの関わりとでは“気づき”の数も全然違うことを
今回改めて実感しました。

「このお客様を一番知っているのは自分!」担当であれば必ず思うことです。
既に走り出している進行期。
お客様がより前進する為にどのようなアドバイス、サービスが有効か?
一周まわって見えてきた“気づき”を大切に、
担当として自身もよりお客様に寄り添っていかなければと感じています。

先日、“味噌作り教室”に行ってきました。
大豆を潰して、塩と麹を足して…
決算同様、初めての作業に四苦八苦しながらも何とか仕上げました!
これを寝かせて半年後に完成するとのこと。。。
出来上がってお味噌汁を飲むのが今から楽しみです^ ^

梨紗さんバナー2(加工)

【税理士事務所】連載|バンクビジネス 第5回

2016.11.17

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2016.11.15

「基礎から身につく税務の教室」のコーナー。
第5回のテーマは『退職所得の概要と課税の注意点』です。

退職所得は永年にわたる勤労の後払いという性格を持ち、
老後の生活資金として極めて重要な役割を果たすものです。

それゆえ他の所得と比べ税負担を軽減するよう配慮されているのですが、
その計算方法や申告方法を詳しく解説しています。

 

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■ スタッフ募集中!その9〜申告期限があるからできる業務の逆算とママスタッフ中心の働きやすさ〜

2016.11.14

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鎌倉の海野税理士事務所よりスタッフのよしはらです。
日が短くなったこの頃、近所の公園ではキャンドルナイトが開催されていました。
さて、年長児のいる我が家では、運動会を筆頭に「これで最後」のイベントが目白押し。
事務所に入ったころは0歳児クラスだったと思うと本当にあっという間の6年間です。

■申告期限は法定期限、締切厳守だからできるスケジュールの立て方

そんなわけで、6年前、右も左もわからず税務会計の世界に足を踏み入れた私ですが、この仕事は比較的、母親業と兼務しやすいのではないかと感じています。(もちろん会社によっても様々ではありますが)

第一に締切が明確です。たとえば、確定申告は3月15日、決算申告は会社ごとに〇月〇日とはっきり決まっています。これらは、法律で定められた期限なので、間に合わなかった…といったことは、絶対にあり得ません。かと言って、それらの締切は急に決定されるわけではないので、前もって準備していくことができます。

何日までに最初の申告書を海野に提出し、チェックしたものがいつ頃戻ってきて、それを修正するのに2日かける。お客様への説明はこのタイミングで実施して、税務署への提出は〇日!!といったスケジュールから逆算して、いつまでに何を終わらせれば間に合うのかを自分で予定していくのです。

さらに、そうやって立てた自分の予定に、
「子供が風邪気味なので、小児科に寄りたい日」
「習い事があるから〇時には絶対退社する日」
「夕飯の支度をしてきたから長めに働ける日」
を織り込みながら、仕事と育児の両輪を日々回していくようなイメージです。

はじめは、見積もり通りの業務時間で終わらないこともありますし、突発的な仕事もありますが、そのうちに業務と育児のピースを組み替えて、自分の持ち時間に当てはめていくことができるようになると思います。それでも、はまる場所のないピースについては、事務所に相談といったところでしょうか。

■持ち帰れない仕事だからこその良さ

時短勤務でも結局は持ち帰って家で仕事をする、という話を聞くことがありますが、ここの仕事はそうは行きません。お客様の個人情報、法人の決算数値などは持ち帰れるものではないですし、そもそも、それらを処理する税務会計ソフトは自宅のPCには入っていないためです。

この縛りがあるからこそ、何が何でも業務時間内に終わらせようという集中力が発揮されますし、仕事とプライベートのメリハリがつくようにも思います。と言いつつ、担当のお客様の決算時期になると、帳簿のことを夢にみたりはします(笑)

■何よりも、スタッフ全員がママという環境

現在、税務会計のスタッフは全員が子育て中のため、早く帰るのが「普通」という環境です。気後れすることなく、それぞれの時間で帰宅します。
逆に言えば、やり残した仕事を引き受けてくれる「残業できる若者」はいないのですが、それによってもまた自律的に仕事をコントロールする習慣が身に付くように思います。

勤務時間は短めに設定できても、仕事量は少なくないので、結果、働き方としては濃密にならざるをえない海野事務所。これまでの経験を活かして時短勤務したい方、子育てしながら達成感を味わいたい方にはとっても向いていると思います。興味を持っていただけたら、ぜひ募集要項をチェックしてくださいね。

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【税理士事務所】連載|バンクビジネス 第4回

2016.11.2

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2016.11.02

「基礎から身につく税務の教室」のコーナー。
第4回のテーマは『譲渡所得の概要と課税の注意点』です。

譲渡所得とはどんなものなのかというところから、
資産の分類による様々な課税パターンを
図を用いて分かりやすく解説しています。

 

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