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事務所ブログ『汗まみれ日記』

■ 相手の立場にたつこと

2017.7.18

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こんにちは!海野裕貴税理士事務所の新人、高野です!

みなさんは、税理士事務所にどのようなイメージをお持ちですか?

入所前の私のイメージは、記帳代行と月次・年次決算書類、申告書類の作成。
それくらいのイメージしか持っていませんでした。

入所してもうすぐ、まる3ヶ月。4ヶ月目に突入しようとしています。
日々、仕訳の入力や書類の作成は当然あるのですが
それに加えて当事務所独特の方針だな・・。と感じたのは
「相手の立場にたって考える」ことを何事にも徹底していることです。

ある資料を提出し、チェックを受けたところ
「なんで、こういう結果になるの?」「この後、どうすればいいの?」

どんどん質問が飛んでくるものの、答えられない自分がいます。
自分では「調べた」と思っていても、自分が理解したつもりになっていただけで
相手に伝えるには不十分だったことを思い知りました。
お客様も企業の経営者様、個人事業主様、個人のお客様と
いろいろなお立場のお客様がいらっしゃり、相談内容も様々。

月次の書類一つとっても、どういったグラフや表を作れば相手に伝わりやすいのか
問題点や改善点にどんな指標を出せば、今後の経営に役立てられるのか。

メールをお送りするにしても、添付ファイルの有無や本文を読みやすくする工夫。

どんな小さなことにも、常にその先の相手のことを考えて行動すること。
その大切さを学んだ3ヶ月目でした。

そして、今は資料の準備をしながら、どこに疑問点が浮かびそうか、その根拠は何か
足りない知識をフル回転させて、少しでも相手の立場にたった行動が取れる様
心がけています。
(写真は、「調べる」の源。所内にある書籍たちです。)

高野さん

■ 相続税申告のお手伝い

2017.7.14

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鎌倉の海野裕貴税理士事務所、スタッフ内藤です。
梅雨明けはまだなのに、既に猛暑が始まっているようですね。

さて、私は最近お客様の「相続税申告」をお手伝いさせていただいております。

相続税を申告するためには、
まずはお亡くなりになられた方の財産を評価させていただかなくてはなりません。

財産にはいろいろなものがあります。
土地や建物、有価証券や預貯金
など様々な種類があり、評価の仕方もそれぞれ違います。

その中でも私が興味を持ったのは「土地」の評価に関してでした。
「土地」は国税庁の公表する「路線価」を基に評価します。
「路線価」は土地に接する道路についている1㎡あたりの価額で、
基本的には路線価×面積で算出します。

しかしながら面積のみならず、その土地の形や場所、利用状況などによって
大きく評価額も変わってくるのです。

そのため私たちは登記簿や公図、測量図などありとあらゆる資料を取り寄せたり
現地に伺ったりしてその土地のことを細かくお調べします。
また、その土地に税金の特例が使えるかどうかもしっかり確認します。
使えたら、その評価が大きく変わり、相続税の負担も下げられるかもしれません。

「相続に関しては何もわからなくて」とおっしゃるお客様もたくさんいらっしゃいます。
「相続する」ということは滅多に経験することではありませんから
ご存知ないことはおかしいことではありません。

だからこそ、私たちがお手伝いさせていただくことで
スムーズに気持ちよくお客様に「相続」していただきたいと考えて日々業務にあたっております。

そしてこの気持ちを忘れずに
どんな案件にも望んでいきたいと改めて思うのでした。

梅雨明けはまだですが、鎌倉は既に海開きされました。
鎌倉の海へもぜひおいでくださいね。

内藤さん (002)

■ 夏でも?!繁忙期、決算真っ最中です!

2017.7.13

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鎌倉の海野裕貴税理士事務所スタッフむとうです。
のところの暑さ、梅雨が空けたのでしょうか。
お客様へのご挨拶「毎日暑いですね〜」が定番になってきました。

税理士事務所の繁忙期は、12月の年末調整がスタートして、
確定申告〜3月決算法人と続く半年くらいが一般的だと思うのですが、
私が担当させて頂いているお客様は5月決算法人(7月に申告期限)の方が多く、
毎年「猫の手も借りたい」と思う夏の繁忙期を迎えています(汗)。

どのお客様もおかげさまで長く担当させて頂いているので、折に触れて
「決算大変ですね!がんばってください!」と声かけしてくださいます。
こちらの質問に対するレスポンスもとても速く、
心砕いてくださっていると思うと本当にありがたく
よし、がんばるぞーとパワーを頂いてます!

そんな決算真っ只中、お客様に納税資金をご用意頂く必要があるので、
資金繰りが厳しくならないか早めにお伝えしておこうと
大体の納税額をお伝えしたときのことです。
わたしは資金繰りばかりが気になり、てっきりお客様からも同じように
思っていらっしゃるかなと予想していたところ、

「納税できる金額が増えているのは、会社が成長できている証です。
本当にありがたいことだと思っています。」とお返事頂きました。

その言葉に感動で心がふるえて、私はじんわりと涙ぐんでおりました。

会計や税務の知識が身につくこともやりがいの1つですが
お客様が成長する過程をお手伝いできること、これこそ1番のやりがいだと思います。
お客様に海野事務所に頼んでよかったと感じていただけるように
今以上、更に努力しなければと身が引き締まる思いでした。

週末は子供たちのリクエストで宇宙科学館に行ってきました。
宇宙や科学の不思議に触れられて、子供以上に楽しんできました!

武藤さん(加工)

 

 

【税理士事務所】連載|バンクビジネス 第12回

2017.7.10

バンクビジネス7月号2017.07.10

「基礎から身につく税務の教室」のコーナー。
第12回のテーマは『相続税の計算』です。
第11回で解説した「相続税の対象財産とその評価」に続き
相続税の計算プロセスのうち残り2つ、
「相続税の総額を計算する」と「各相続人等が負担する相続税の納付額を計算する」について、それぞれ具体例を示しつつ、丁寧に解説しています。

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