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事務所ブログ『汗まみれ日記』

■事務所の景色 11月

2019.12.1

 

寒い日が続きますね。こんにちは、海野裕貴税理士事務所のいりえです。

 

さて、11月も昨日でおしまい。
12月から3月までは、一般的に税理士事務所は繁忙期と言われています。
11月は繁忙期まえの最後の月ということで、忙しくなったらできないことに取り組んでまいりました。
セミナーに参加したり、新たに導入する税務会計ソフトの説明をうけたり、パソコンを新しいものにしたり・・・等です。
準備万端!は言いすぎかもしれませんが、良い準備ができたと思っています。

 

そして、事務所の打合せルームの掛け軸は、11月の綺麗な紅葉から12月は禅語「松樹千年翠」にかわります。

~松の木は千年の長い歳月を経ても風雪に耐え抜いて常に緑を保ち続けている。変化していないように見えるが、春には新芽がめぶき、古いものは枯れる。このように常に変化をしていくことで変わらぬ姿を維持している。~

 

こんな意味があると税理士海野から聞いています。
美しく力強い掛け軸の文字をみていると、お客様に変わらないサービスをし続けるためには、既成概念にとらわれることなく、常に学び、新しいものに取り組んでいくことが大切ですよ!という声が聞こえてくるようです。

今月受けたセミナーや新しいソフトの説明会から得た学びを自分のものにして、変化を恐れず進化していきたいと思います。

 

今日からは師走!皆様にとって一年の良い締めくくりの月となりますように。

■年末調整

2019.11.21

こんにちは、スタッフの葭原です。11月も半ばを過ぎましたが、税理士事務所では『年末調整』を皮切りに繁忙期がスタートします。

 

『年末』の仕事ですが、例年10月ごろから、事務所内では下準備に取り掛かっています。普段やり取りをしているのは、社長さんなど特定の方ですが、年末調整となると担当者様を通じて、その会社のスタッフさんから書類をお預かりします。そこで、提出書類の準備がスムーズに運ぶように、書類の記載例を作成することから始めます。

 

改正があれば変更点を反映しつつ、マイナーなケースは割愛したりして、国税庁のHPに掲載されている記載例よりも簡略版に仕上げます。また、抜けや漏れがないように一人の担当者が原稿を書いたら、別の者がチェックをして、その後お客様に配布するという工程にしています。

 

その他、中途入社の方がいる、兼業のアルバイトさんが多いなど、拝見している給与情報をもとに、個別に補足や注意点をお伝えすることもあります。お客様の社内でスタッフさんとのやり取りを、一度でスッキリ済ませるには?といった視点を持つように心掛けています。

 

こうして書類を提出頂いたら、あとは入力作業を進めていくのみ!かと言えばそうではなく、年末調整は、その年の最後の給与額が決定しないと完了できません。給与計算は社労士事務所さんに依頼されている会社さんもありますので、その場合は社労士の先生ともスケジュール調整をしていきます。毎年のことながら、お互いカレンダーを睨みつつ、だいたい〇日頃には…という話をすでに11月には済ませています。

 

そのうちに、12月となりいざ本番です。入力した情報が正しいかどうかは、もちろん事務所内でダブルチェック。ここでも作業者とチェッカーが、提出日やチェック日についてスケジュールをすり合わせていきます。

 

こうした点から、年末調整は、関わる人数の多さでは一番の作業と言えるかもしれません。それゆえに、事前の準備や段取り、進捗状況についてのコミュニケーションが事務所内外を問わず欠かせません。また自分の見落としがあるとご迷惑をおかけしてしまう範囲が広いので、緊張感もあります。しかし一方で、毎年の業務で蓄積されたノウハウもあるので、お客様には今年も安心してお任せいただきたいと思っています。

気づけば庭木もすっかり色が変わっていました。繁忙期の幕開けです。

 

■日々の楽しみ

2019.10.15

こんにちは!

入社1年目を過ぎ

ようやく税理士事務所の1年間を経験した吉賀です。

 

たくさんの担当のお客様のことを把握している先輩スタッフに

「1年目は何をやっても覚えてないよ」と言われたことを

なるほどと実感している日々です(笑)

 

さて、今回はそんな新人の私にとってのこの仕事の楽しみポイントを

ご紹介させていただきます。

 

それは一筋縄ではいかない課題との出会いです。

こういうとそんなに難しい仕事なの?!と思ってしまう方も

いらっしゃるかと思いますが

ご安心ください。

優秀な他のメンバーがフォローしてくださるので

やる気と学びたい気持ちがあれば大丈夫です。

 

そんな難問を

分厚い専門書と国税庁のホームページなどの

難しい専門用語や文脈を理解、解釈し

かつ、お客様の業務を理解したうえで

答えが導けたときの達成はこの上ありません。

 

そして私が訳が分からない難問に

他のメンバーがさくっと明解な答えを出した時には

「おぉーーっ」と感激させられます。

そんなメンバーたちと一緒に仕事ができることを

嬉しく感じております。

 

2年目に突入し、

日々の1つ1つの疑問点や難題をクリアにしていくことで

別の課題に直面したときに

その経験が生きてくるのだと実感しています。

その自分自身の成長も今は楽しみに感じています。

 

元々、お客様に近い立場でお役に立ちたい!

という気持ちで

この事務所で働き始めたので

様々な業界で頑張っているお客様の

話が聞けるだけでも楽しいです。

 

しかし、私個人の力で役に立ったと

自信もって言えるようになるには

まだまだですので

次はそれをこの仕事の楽しみとして

ご紹介できることを目標としたいと思います。

 

 

 

明日から台風接近なので

今日の空は曇っていますが、

高いところが好きな私は

こうして毎日事務所の窓から見える素晴らしい景色も

楽しみの一つです。

 

■スタッフから見た事務所

2019.10.4

こんにちは、スタッフの葭原(よしはら)です。
日頃から何年目!と意識しているわけではないのですが、在職年数が子供の年齢と一致していて、すぐにわかってしまう入社9年目スタッフです。このところ、年数相応に実力がついているのか自問する日々ですが、そこは精進あるのみですね。

 

それはさておき、そろそろ繁忙期の事務所では、一緒に働いてくれる方を募集中です!!そこで、ご応募くださる方の参考になるようにスタッフから見た事務所の仕事・働き方をご紹介します。

 

とにかく小さな事務所なので、なんでも主体的に取り組むのが仕事を楽しむコツです。税務会計の専門的な仕事がもちろんメインではありますが、電話取り・来客対応・ちょっとしたPCの設定などなど総務的なお仕事もたくさんありますので、それらについても、よりも良くするにはどうしたらいいか?といった気持ちで向き合えると、いいのではないかと感じます。

 

また、そうして気づいたことはミーティングなどでも言いやすい風通しのよい組織です。ちなみに税理士のことは、○○先生と呼ぶのが業界の通例ですが、海野のことは、”さん”付けで呼ぶことになっていて、そんな所にも事務所の雰囲気が表れていると言えそうです。

 

肝心のメインの仕事は、帳簿をつけたり、税金の申告書作成をサポートしたり、補助資料を作成したりといったことが中心になり、常に数字を追っている…というイメージを持たれるようですが、それと同じくらいに文章を読んでいることも多いです。この会計処理が正しいのかどうか?ここにはどの数字を記載すべきか?といったこと調べたりして、書籍などを読んでいる時間が結構あります。なので、数字がさほど得意でなくても、やる気があれば大丈夫です。

 

それから、慣れてくれば任せてもらえる範囲が増えるので、自律した働き方も叶うと思います。学校行事や習い事、家族旅行などで休みを取っても、前後でスケジュール調整して、自分の担当業務をきっちり果たせば何も言われません(笑)

 

税務会計の世界は、税制改正で毎年ルールが変わることに加えて、ここ数年はシステムの進化も目覚ましく、古い業界のようでいて新しいことがたくさんあります。昔からの税務会計の知識を身に付けつつ、変化にも柔軟に対応していかねばならないので、それはそれは大変ですが、そうしたチャレンジによって視野が広がり、お客様にも喜んでいただけるのが、この仕事の醍醐味です。

相棒の電卓は、各自、自前のものを使っています。右は当初買ったものの、桁が足りずにすぐに左のものに買い替えました。人生で「00」なんてキーを打つことがあるとは思っていませんでしたが、人間慣れるものですね。

 

 

 

 

 

■デュアルモニターを導入しました

2019.10.2

こんにちは、スタッフの葭原です。夏が戻ってきたような10月の始まりですが、この時期、事務所の業務は少しだけ落ち着いていて、この期間に繁忙期に向けてさらなる効率化を進めようと色々な取り組みをしています。
まず実施したのは、デュアルモニターの導入です。これでパソコンの画面を一人で2つ見ながら作業をすることができるようになりました。

 

事務所では、ノートパソコンを利用しているのですが、申告書を作成する際などは、申告書ソフトと会計ソフトの2つを立ち上げるため、やや画面が小さくて見づらいことも。
そんな時は空いている別のノートパソコンを起動させて2台並べて処理することもあったのですが、この場合、キーボードもマウスも2台になるので、手元が行ったり来たり…気づけば違う方のマウスを握っているといったこともありました。
デュアルモニターにするとその点が解消され、広くなった作業スペースで2つの画面を見比べながら、効率的に作業できるようになりました。

 

また、極力ペーパーレス化を進めていく中で、お客様からデータで受領した資料は印刷せずにデータのまま参照するのが理想です。
こういった時にも、一方の画面上に資料を出し、他方の画面に会計ソフトを立ち上げれば、とてもスムーズに処理ができます。

 

他にも、調べものをしながら文書を書いたり、スケジュールを見ながらメールを書いたりと何か2つを見比べながらというシーンは結構多くあります。
これまではウィンドウが何枚も重なって、ごちゃつくことがありましたが、これからはスッキリした画面でより快適に仕事が進められそうです。

 

■ 事務所の景色 2月下旬

2019.3.1

 

こんにちは。海野税理士事務所のいりえです。
2月も下旬、事務所があるここ鎌倉発祥の早咲きの桜「玉縄桜」が満開をむかえました。
春の訪れを感じ気持ちもワクワク! となりたいところですが、税理士事務所で働く以上、この時期は残念ながらワクワクした気分では過ごせません。

 

というのも「確定申告」作業があるからです。
皆さんも報道などで耳にしたことがあるかと思いますが、確定申告の申告期限は基本的に毎年3月15日。
その日までに絶対申告をしなくてはなりません。
その為、スタッフたちは、日々スケジュールとにらめっこしながら確定申告作業に邁進しております。

 

とは言え、それだけを行っているのではなく、
月次の帳簿確認や、経営分析資料の作成、法人の決算申告、お給料の計算など、通常のお仕事も並走。

 

実は、この通常のお仕事をいかに滞りなくおこなうかがとても大切だと思っています。
なぜならば確定申告に関係のないお客様がいらっしゃるからです。
そのお客様に普段通りのお仕事をするのがこの時期のもう一つの目標となります。

 

税理士事務所のお仕事は、単に帳簿を確認したり、税金を計算したりすることではなく、それによりお客様が“税金”について安心だ、と感じていただくことだと思っています。
作業に忙殺されるこの時期だからこそ、どうしたらお客様に安心して頂けるか、
この気持ちを忘れず、普段通りのお仕事を心がけ、スタッフ皆でこの繁忙期を軽やかに駆け抜けたいと思います。

■ 事務所の景色 2月上旬

2019.2.14

「事務所の景色」と題し、事務所の様子をお届けすることとなりました。

 

海野裕貴税理士事務所ってどんなところ?
そもそも税理士事務所って何をしているの?
どんな人が働いているの?

 

そんな声にお応えしながら、皆様に私達 “海野裕貴税理士事務所” を身近に感じて頂ければいいな。
そんな思いで日々を綴ってまいりたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、寒い寒い2月。
この時期は「所得税の確定申告」があるため、税理士事務所は一年のうちで最大の繁忙期を迎えます。
ここ数日、スタッフ達は猛烈に働いております!

 

そんな中、スタッフが1名インフルエンザを発症。
そのスタッフは、自分が発熱で辛い中、周りにうつしていないかを気にかけ、
さらに、念には念をいれて、他者へ感染の可能性が完全になくなるまで
お休みを取りたいと申し出てくれました。
この時期お休みをとることは、業務がどんどんたまるので、
実は、本人にとって非常に辛いことなのです。
自分よりチームを考えて行動してくれています。

 

そしてインフルエンザに罹ったスタッフの業務を
「私が代わりに作業を行います!」と言ってくれた別のスタッフ。

 

さらに、そのスタッフのお手伝いを快く引き受けてくれる、また別のスタッフ。

 

こうして協力しあいながら業務を進めています。

 

思い起こせば11年前に、税理士 海野がたった一人で開業した税理士事務所。
当時は、帳簿を入力するのはもちろん電話対応も、お客様にお茶をお出しするのも、
海野が全て一人で行う毎日。
海野がインフルエンザにかかったら業務が完全にストップする可能性をはらみ、
ドキドキの繁忙期だったと話しています。
でも、今はこうして仲間がいることでこの難局ものりきれているように思います。
人が2人いれば、その力は1+1=2ではなく、3にも4にもなるといいますが、
まさにそれを実感する今年の繁忙期なのでした。

 

インフルエンザ予防にR-1! いいらしいです。

■ 事務所便り~10月~

2017.11.22

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今月から、事務所の一か月の様子をお伝えする「事務所便り」をお届けすることになりました。
前月の様子を翌月リポートする予定ですので、初回は10月の様子をどうぞ。

【10月】
決算申告
相続準備対策
年末調整の準備開始
バンクビジネス 連載記事 掲載
クラウド会計の導入
クラウドストレージ活用
社内試験~所得税編~
若手スタッフのタイムマネジメント
育休中スタッフの子連れ訪問
…などなど、10月も色々ありました。

時節柄特徴的なのは年末調整の準備でしょうか。
今年は、2名のスタッフが中心となり、マイナンバーの取扱いやH30年から変わる源泉対象配偶者のことなどを整理してもらい、他のスタッフにもレクチャーしてもらいました。税務事務は毎年の改正についていくのが一苦労ですが、こうしてリードしてくれる担当スタッフがいると、注意すべき点が整理されて他のスタッフも効率よく新しいことを学べるように思います。

それから、クラウド会計/ストレージの活用も着々と進んでいます。反復作業の業務効率をあげて、生まれた時間をサービス提供につなげることが狙いです。新しいことの導入期はどうしても負荷がかかるもので、まだ、十分にその効果が実感できるところに達していませんが、これからが勝負といったところでしょうか。

また、年明けの確定申告を見据えて、社内試験の出題範囲は「所得税」でした。
実際にご相談・ご質問を受けた事例を基に、海野が作成した論述形式の問題です。スタッフ全員学生時代に戻ったかのように制限時間中に黙々とPCに解答を打ち込んでいきました。

 

10月と言えばハロウィン。写真は、色々お菓子をもらったことから、自分でも詰め合わせたいと言い出した我が子とチラシでミニ紙袋をつくって詰めてみたものです(笑)

湘南エリア、鎌倉・大船・葉山・逗子・藤沢・横浜栄区の税金と相続のことは海野裕貴税理士事務所
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■ 24時間マネジメント

2017.10.23

ana

こんにちは!入所5か月目に入ります福田です。

10月より24時間マネジメントを始めました。
1週間の勤務時間は、6時間×4日間で「24時間」なのですが、最近は「今日は保育園のお迎えまで余裕があるからやってしまおう」と時間を延長してしまい、24時間を超えることが増えてきていました。
そこで、「1週間の大体の予定」ではなく「24時間」の時間割を作り、それを毎日更新しながら、24時間をマネジメントしていくという方法をとることになりました。

実際、表にして時間をパズルのように当てはめながら予定を組んでいくと、詰め込みすぎや余白が露になり無駄が無くなりました。
時間割にして予定を立てることで、仕事が時間内に終わらなければ反省材料になり、収まれば達成感にも繋がります。
また、時間割の更新をすることで、自ずとどうして予定通りいかなかったのかを分析して、改善点を見つける作業にもなっています。

そういった作業を繰り返していると、仕事だけでなくプライベートの時間への意識も変化が生まれました。
例えば家事も目標時間を決めて取り組むと意外と時間短縮が出来ることに気づき、子育てに集中できる時間も少しだけ増えたような気がします。

これから、年末調整や確定申告と繁忙期を迎える税理士事務所ですが、
いつでも余裕を持って、お客様の時間も大切にしながらご対応出来るよう、マネジメントしていきたいと思います。

 

(写真は先日、故郷の福井県に帰省した際の空港での1枚です。
羽田-小松空港(石川県)の飛行時間は約1時間のため飛行機好きの息子が空の旅を満喫するにはやや短すぎて、少し残念な時短です。)

 

■ すべてはお客様のために。

2017.10.17

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鎌倉の海野裕貴税理士事務所スタッフ内藤です。
秋の長雨が続いておりますが皆様体調はいかがでしょうか?

さて、海野事務所では勉強会に合わせて「テスト」も行っています。
先日他のスタッフも書いておりましたが、私にとっても大切な出来事になりましたので書かせていただきます。

テストのお題はもちろん税務に関してなのですが、
テストの軸は「お客様にどのようなアドバイスができるか」にあるのです。
先日のテストテーマは「消費税」でしたが、

「お客様に〇〇と相談されました。消費税に関してどのようなアドバイスができますか?」

というものです。
私は思いっきり自分の知っている限りの知識を詰め込んで回答しました。
(ちゃんと勉強したのです!笑)

そしてテスト返却日。
限りなく×に近い△でした。
税務の答え的にはそんなに間違ってはいません。
何がダメだったのでしょうか?
見直してみて、改めて自分がお客様のことを考えずに回答していたことがわかりました。
難しい専門用語の羅列、知識だけで答えてしまっている内容だったのです。
とてもアドバイスといえるものではありませんでした。

本当にそんな答えをお客様が求めているのだろうか?

そこに初めて気づくことができました。

満点近い先輩の答えは、本当に平易な言葉でわかりやすく、そしてお客様のスケジュールまでも心配してアドバイスしている内容でした。

知識はもちろんですが、改めてお客様の立場に立つこと、お客様の求めているものを見出すことの大切さと難しさが理解できたような気がします。

この衝撃を忘れずに
お客様へのメール内容が難しくなってしまっていないか、
ひとりよがりになっていないか
自戒しながら日々仕事をしていきたいとおもいます。

先日、保育園のお迎え時に海に虹がかかりました。
部分的に珍しい二重の虹でした。
みなさまにも虹のラッキーのおすそ分けがありますように。

内藤さん (002)