■ 相手の立場にたつこと

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こんにちは!海野裕貴税理士事務所の新人、高野です!

みなさんは、税理士事務所にどのようなイメージをお持ちですか?

入所前の私のイメージは、記帳代行と月次・年次決算書類、申告書類の作成。
それくらいのイメージしか持っていませんでした。

入所してもうすぐ、まる3ヶ月。4ヶ月目に突入しようとしています。
日々、仕訳の入力や書類の作成は当然あるのですが
それに加えて当事務所独特の方針だな・・。と感じたのは
「相手の立場にたって考える」ことを何事にも徹底していることです。

ある資料を提出し、チェックを受けたところ
「なんで、こういう結果になるの?」「この後、どうすればいいの?」

どんどん質問が飛んでくるものの、答えられない自分がいます。
自分では「調べた」と思っていても、自分が理解したつもりになっていただけで
相手に伝えるには不十分だったことを思い知りました。
お客様も企業の経営者様、個人事業主様、個人のお客様と
いろいろなお立場のお客様がいらっしゃり、相談内容も様々。

月次の書類一つとっても、どういったグラフや表を作れば相手に伝わりやすいのか
問題点や改善点にどんな指標を出せば、今後の経営に役立てられるのか。

メールをお送りするにしても、添付ファイルの有無や本文を読みやすくする工夫。

どんな小さなことにも、常にその先の相手のことを考えて行動すること。
その大切さを学んだ3ヶ月目でした。

そして、今は資料の準備をしながら、どこに疑問点が浮かびそうか、その根拠は何か
足りない知識をフル回転させて、少しでも相手の立場にたった行動が取れる様
心がけています。
(写真は、「調べる」の源。所内にある書籍たちです。)

高野さん

2017-07-18 | Posted in ブログNo Comments » 

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