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事務所ブログ『汗まみれ日記』

■事務所の景色 6月・7月

2020.8.1

こんにちは。海野裕貴税理士事務所のいりえです。
梅雨明けの青空が待ち遠しいです。

それでは、梅雨の真っ只中だった6月と7月、事務所での印象的な出来事をお伝えしたいと思います。

 

クラウド会計での肝

別のスタッフのブログでもご案内したとおりクラウド会計の強みは自動化にあると思います。
これまでのように仕訳を1つ1つ入力するのではなく、銀行やカードの取引データをクラウド会計につなげて自動的に仕訳が入力される!
夢のような話ですが、そう簡単にはいかないのが夢のような話の常。
自動的に正確で美しい仕訳をきるには、設定が肝となるのですが、この設定、自由度が高い故に方法が無数にあるため何をどう設定するのかを見極めるのがとても難しいと感じています。

今までも取り組んでいましたが、より使いこなすためにスタッフ間で情報共有をし、時には、クラウド会計のお会社の方にディスカッションに入っていただき、どうしたら正確な仕訳をきることはもちろん、より確認し易く、より効率的な仕訳になるか社内ルールの構築を行っています。

 

相続税申告での思い

大きな相続税の申告もありました。
海野と担当スタッフを中心に行っていた相続税の申告が無事に完了。
今回の申告にあたっては、弊所のスタッフだけでなく、司法書士や測量士の先生方といった専門家と連携しながら作業をすすめました。
加えて同業の税理士先生のセカンドオピニオンも。
何よりお客様に沢山ご協力いただきました。
改めて、お力を貸して下さるかたがいるからこそ私たちの仕事が成り立っていることを感じました。

 

税理士事務所の将来像

これからの税理士事務所の在り方についても海野を中心にスタッフみんなで考えています。
税理士事務所の仕事とは?と問われれば「税金の計算をして申告する事」でしょうか。
でも、AIが発達するであろうこれからの時代、お客様がご自身で税金の申告ができるようになるかもしれませんし、そもそも、お客様が望んいらっしゃることはそれだけか。
これからは何をプラスαで提供できるのか。
そんなことを話し合っています。
具体的な取り組みがはじまったらまたこのブログでも記していきたいと思います。

 

明日からは8月。今年の梅雨は長いですね。レインコートが苦手な看板犬おはぎも梅雨明が待ち遠しいみたいです。