■ 一周まわって見えてくる“気づき”を大切に

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鎌倉・大船の海野税理士事務所、スタッフの渡辺です。

今年も気づいたら残り1カ月余り。
事務所も年末調整作業が本格的に始まり、
いよいよ繁忙期に突入です。

しかし、個人的には10月も超繁忙期でした。
というのは、同月末申告のお客様の決算作業に追われていたためです。

ひとつのお客様に対して日々の帳簿入力から1年のゴールとなる決算申告まで
全てに携わったのは初めての経験。
非常に苦戦しましたが(詳しくお話すると長くなるので割愛します…笑)、
その分これまでで一番の達成感を味わうことが出来ました。

事務所に入所して1年半。
初めの頃は暗号にしか見えなかった決算書。
まだその全てを理解する域には達していませんが、
決算書類の作成を通して日々の作業でどういった点に着目するべきかなど
今までにはなかった“気づき”をたくさん得ました。
ですが、それと同じくらい「こうするべきだった」といった反省点も。
課題を見つける良い機会でもありました。

以前、他のスタッフのブログで当事務所の特徴として
“担当制の醍醐味”を挙げていましたが、
丸一期ひとつのお客様に関する全ての業務に携わるのと、
一部分のみの関わりとでは“気づき”の数も全然違うことを
今回改めて実感しました。

「このお客様を一番知っているのは自分!」担当であれば必ず思うことです。
既に走り出している進行期。
お客様がより前進する為にどのようなアドバイス、サービスが有効か?
一周まわって見えてきた“気づき”を大切に、
担当として自身もよりお客様に寄り添っていかなければと感じています。

先日、“味噌作り教室”に行ってきました。
大豆を潰して、塩と麹を足して…
決算同様、初めての作業に四苦八苦しながらも何とか仕上げました!
これを寝かせて半年後に完成するとのこと。。。
出来上がってお味噌汁を飲むのが今から楽しみです^ ^

梨紗さんバナー2(加工)

2016-11-24 | Posted in ブログNo Comments » 

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