■ 再会!!違う立場となり読む「バンクビジネス」

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鎌倉、大船、湘南エリアの海野税理士事務所スタッフの渡辺です。

5月に入り、暖かい日というよりも暑いと感じる日が増えてきましたね!
夏はもうすぐそこです。

さて、唐突ですが皆さまは「バンクビジネス」という雑誌をご存知ですか?
私がかつて新卒で入社した銀行では毎月同誌を購読していました。
バンクビジネス」とは、近代セールス社様の発行する
金融機関の営業店で働く方を対象にした「銀行実務」の専門誌です。
マンガ・イラストが比較的多い誌面なので、難しい金融実務を
読みやすく・やさしく紹介しています。

若手行員には絶好の雑誌!…なのですが、実際勤めていた頃は営業時間中は
接客、事務作業に、閉店後も残務整理に追われ、
回覧されてもじっくり読むという機会は殆どありませんでした。

それが銀行を退職して2年後、思いがけない形で再会。
海野が「バンクビジネス」のコーナーを担当していたのです。
弊所入所後すぐに「銀行で働いていたんだったら丁度いいじゃん!担当ね!」
という海野の一言で、以後近代セールス社の担当者様とのやり取りの
アシスタントをさせて頂いています。

“どのような構成にするか”、“どのようにすれば読者に分かりやすく伝わるか”
などの海野と担当者様との話し合いを近くで聞くことは、
誌面の裏側が少し覗ける感じがして、貴重な体験です。

違う立場となり改めて読む「バンクビジネス」は、海野の記事はもちろん
それ以外の記事も「分かりやすいなぁ~あの頃もっとちゃんと読んでいればなぁ~」
などと感じることが満載でした。
お客様(=私たちの多く)が疑問に思う項目にどのように対応するか(=解決出来るのか)
ということが具体例やイラストなどで非常に分かりやすく書かれてるからです。
銀行実務といっても、私たちの身近で起こりうる実例がたくさん載っています。(例えば、マイナンバー制度、相続、贈与、年金…等のよくある疑問点など)

なかなか時間は取れないと思いますが、金融機関にお勤めの方はもちろん、
それ以外の方にとっても読みやすくオススメの一冊です。

今年度の海野の担当は「基礎から身につく税務の教室」というコーナー。
難しく感じる税務の項目を噛み砕いて具体的に図などを用いて分かりやすく解説しています。

ほぼ毎月の連載。私自身、原稿のやり取りの傍で
愛読者の1人として毎月楽しみに勉強しています。(今更…ですが!笑)

当サイト税理士事務所HP上でも誌面掲載がありましたらお知らせをしていきますので、
是非チェックしてください。

ゴールデンウィークで軽井沢に行ってきました。
写真は旧軽井沢の珈琲店にて。ほんのひとときですがマダム気分に浸れた
美味しく優雅なティータイムでした。

梨紗さんバナー2(加工)

2016-05-16 | Posted in ブログNo Comments » 

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