海野税理士事務所からのお知らせ

▪️今年も贈与をするのなら、転ばぬ先の杖、きちんと手続きを

贈与税が1年単位で課税されることから、この時節、相続対策もかねて、子や孫に毎年贈与をするご家庭も多くいらっしゃいますね。

今年ももうすぐおわり、贈与手続きはおえましたか?

 

ちなみに、その贈与、のちのち疑義を残さないよう、手続きは万全ですか?

 

①贈与契約書を取り交わしましょう。

(贈与をした・うけた意思の確認ができなければなりません。)

②現金なら、贈与者(親・祖父母)から、受贈者(子)名義の口座へできれば銀行口座をつうじて資金移動の履歴を残しましょう。

③名義変更の必要な財産の贈与なら、すみやかに名義変更手続きしておきましょう。

④贈与税がかかるなら贈与税申告を期限までにすませましょう。

(年間110万円を超える贈与を受けたら贈与税申告が必要です。)

 

家族・親族だからこそ、なあなあにならないように。

大事な転ばぬ先の杖です。

 

鎌倉・大船・湘南の海野裕貴税理士事務所より