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事務所ブログ『汗まみれ日記』

■ リクルート特集)入社1年目吉賀優希の仕事のことを聞きました!

2019.3.2

 

Q1| まずは、入所どれくらい経ちますか?また、前職などを教えてください。

 

吉賀|約8ヶ月です。前職は子どもが幼稚園に通っている時間を利用して、江の島のダイニングバーでアルバイトをしていたのですが、結婚前はシステムエンジニアをやっていました。

 

Q2| 入社から8ヶ月、今はどのような仕事をしていますか?

 

海野さんや他のスタッフの方の指導のもと、様々な作業の一部をお手伝いしながら仕事を覚えているところです。具体的には相続関連の資料をまとめたり、帳簿の入力など、幅広く色々なことをやらせていただいているので、毎日勉強になりますし、とても楽しくやらせていただいています。

 

Q3| 事務所での仕事は楽しいですか?

 

はい、とても楽しいです。海野さんはじめスタッフの皆さんは、何もわからない私のことを優しくフォローしてくださいますし、作業内容も多彩で日々学ばせていただくことが多いので。税務関係の知識はもちろんなのですが、お客様への気配りもとても大事にしている事務所ですので、そういった面でも学ばせていただくことも多く、人間的に成長でき嬉しく思います。

 

 

Q4| 子育て・ママをしながらの仕事で気をつけていること、事務所の対応は?

 

勤務は基本的に9時から15時まで。さらに平日にお休みを1日頂いているので、無理せずお仕事させて頂いています。子供が体調を崩してしまった場合に突然帰らなければならなくなることもあるので、自分の抱えている作業の優先順位を常に把握しておくよう気を付けています。また、そうした際にはすぐに海野さんや他のスタッフとミーティングを行い、みんなでフォローしていただけるのでとても安心しています。

 

Q5| どうしてものときは、在宅ワークをすることも?環境は?

 

先日、息子がインフルエンザにかかってしまい、一週間お休みしなくてはならなく、自宅で会計帳簿を入力する在宅ワークを行いました。寝ている時間を使って安心して作業を行うことができるので、在宅ワークに対応していただける環境は気持ち的にもとても助かりました。

 

Q6| 海野とはどんなやりとりするのですか?

 

週一のミーティング、月一のミーティングは必ず行います。分からないことがあったり、困ったことがあれば、いつでもすぐにミーティングしていただけるので、やりとりは常にあります。一人で問題を抱え込むことなく、すぐに対応していただけるので効率的に作業を行うことができます。

 

 

 

Q7| この仕事で必要なことは何だと思いますか?

 

小さなミスによって迷惑をかけることがあるので、数字一つ一つに対する責任感が必要です。また幅広い知識が必要とされるので、いつまでも学び続けることへの楽しみを持つことが大事だと思います。

 

Q8| どのような資格が仕事に活用できそうですか?

 

お客様のニーズや仕事内容が多岐にわたるため、どんな資格でも、これまで経験してきたことは全て何かに役に立つのではないかと思います。ただ、やはり簿記、会計に関する知識は欠かせないので今後も勉強を続けていきたいです。

 

Q9| 今後、AIなどの活用で、仕事はどのように変化すると思いますか?

 

単純なデータ作業が減ることで効率化が進み、スタッフの負担が減っていくと思います。これまでより一歩踏み込んだアドバイスやサービス、お客様とのコミュニケーションをとる必要のある仕事内容に変化していくと考えています。

 

Q10| 最後に、この仕事のやりがいは何ですか?
大きな企業で働くとお客様の顔が見えなくなりがちですが、この仕事は、身近なお客様の役に立てている実感があることです。そして、自分がいつまでも成長し続けられることもやりがいになりますね。

■ リクルート特集)スタッフに聞きました!その1/葭原奈穂の仕事のこと

2019.2.17

リクルート募集が今年も始まりました。ご応募くださる方々に、事務所のことをお伝えするスタッフインタビュー、事務所の鎌倉移転時から活躍している葭原奈穂さんに聞いてみました。

 

 

Q1| まずは、入所どれくらい経ちますか?また、前職などを教えてください。

 

葭原| 今、入所8年目です。前職は、飲食業でした。それまでにも、インターネット関連や旅行会社など色々な職業を経験しましたが、今の仕事では、顧問先様の業種も色々なので、異業種での仕事の経験が活かせていると思います。

 

Q2| 前職とは全く畑が違いますが、現在はどのような仕事をしていますか?

 

葭原| ”税理士事務所”と聞いて、一般的に想像される仕事は『帳簿をつける』かと思いますが、この記帳業務の他にも、決算や各種税金にまつわる税務申告のために申告書を作成したり、損益の予測や家計のライフプランニング、相続対策のための資料作成などもあります。
税法には、特例や適用要件といった言葉がつきもので、あるケースに対してそれが使えるのか?といったことを調べる仕事も結構多くあります。

 

Q3| 事務所での仕事は楽しいですか?

 

葭原| 大変でもやり遂げた達成感を楽しいと思える人には楽しい仕事です。決算を担当する度に、もう無理だ…と思うものですが、それをクリアすると、自分自身でも一つの成長を実感することができます。仕事が立て込んだり、煮詰まったときには周りに相談して、担当の割り振りを見直してもらったりもしますので、そういう時には事務所のチームワークが発揮されると思います。

 

 

Q4| 子育て・ママをしながらの仕事ではどういうことに気をつけていますか?

 

葭原| 学校の参観日で休みを取ったり、習い事の都合で定時退社したり、といったことにも柔軟に対応してもらっていますので、育児と両立しやすい環境に恵まれていると思います。税務申告には期限があるので大変ですが、逆にいつ頃忙しくなるのかが見通せる部分もありますから、繁忙期は子どもの体調を見ながら前倒しで仕事を進めていくように心がけています。ある程度年数を経ると、任せてもらえる部分が増えますので、自分の裁量でコントロールしやすい働き方だと思います。

 

Q5| どうしてものときは、在宅ワークをすることもあるようですね?そのさいの環境はどうなっていますか?

 

葭原| はい、会計的仕事(入力作業)については在宅ワークをすることもあります。会計事務所専用のソフトやセキュリティの都合がありますので、自宅のパソコンからリモートで事務所のパソコンにアクセスして仕事をします。事務所で仕事をするのと何ら変わりない環境です。深夜・早朝なども仕事ができるので、時間を有効に使うことができる反面、ずるずると仕事ばかりにならないように、意識して切り替えるようにしています。

 

Q6| 葭原さんの仕事の1日のスケジュールをざっくり教えてください。

 

葭原| そうですね。

まずは朝、メールチェック:自分で返信できるもの、海野に確認の上返信するものなど、分類しながらお客様へ回答をお送りしていきます。

それからグーグルカレンダーのチェック:自分自身の仕事の進捗確認と、海野のスケジュールを確認して、いつまでに何を終えるか、そのために今日はどこまで進める必要があるかを整理していきます。

朝のミーティング:他のスタッフや海野と連携する部分について調整したり、担当のお客様からのご相談ごとを報告したり、勉強会があったりします。その後は、帳簿の入力や資料作成など、実際の作業に入っていきます。

 

 

Q7| 海野とはどういったやりとりをするのですか?

 

葭原| 担当のお客様によって色々ですが、帳簿を入力した結果、気になる点を報告したり、頂戴したご質問やリクエストに対処するため、どういった資料を作成するかなど方向性を確認したりします。海野は外出も多いので、まずはメールで状況整理して概要を伝えておき、それを踏まえて口頭で指示をもらうことも多いです。

 

Q8| お客様とはどの程度やり取りするのですか?

葭原| 決算の時期は、1日のうちに何度もやり取りさせていただきますが(笑)、それ以外は、ひと月分の帳簿を入力し終えたタイミングにメールで質問をお送りしたり、お電話するといったことが多いです。給与計算もご依頼いただいている場合は、支給日の前にもちょっとした確認を取ったりします。

 

Q9| この仕事で必要なことはどんなことですか?

 

葭原| お客様毎の担当制なので、責任感をもってやり抜く気概が必要だと思います。また、毎年同じように処理していれば良いのではなく、その年ごとに様々な出来事が発生しますので、初めてのことでも自ら勉強して解を探しだせるといいと思います。事務職ですが、ルーティンをこなしていればいいという仕事ではないので、好奇心や向上心など、より良いものを求める成長意欲が必要ですね。

 

Q10| 知識をつけることがお客様へのいいサービスにつながると思いますが、どのような資格が仕事に活用できますか?

 

葭原| 簿記は必要だと思います。FP(ファイナンシャルプランナー資格)なども仕事の領域と重なるところが多いので持っていると利点がありそうです。「お金」についての資格ですので、公私ともに役立ちます笑。

 

 

Q11| 今後、AIなどの活用で、仕事はどのように変化すると思いますか?

 

葭原| データ入力のような繰り返し作業は、どんどん自動化が進むと思いますし、事務所はどんどん取り入れていく方針です。なので、その結果見えてくる財務状況を分析する仕事や、お客様のニーズを把握して解決策をご提案する仕事に重心が移ってくると思います。

 

Q12| この仕事のやりがいは何ですか?

 

葭原| 専門性を高めつつ、自分の仕事によってお客様のお役に立てたという実感が得られることだと思います。

 

Q13| 最後に今後ご応募くださる皆様に一言。

 

葭原| 大変なことも多いのですが、その分、お客様へ貢献できる仕事です。達成感とやりがいはひとしおです。事務所は、素敵なお客様に、最高のサービスを極めていこうよという方針で、働きやすいです。一人一人が成長できる環境にもあると思うので、ルーチンだけではないお仕事を探していらっしゃる方、ぜひご一緒にお仕事しましょう。

 

おしまい。

スタッフインタビューその3~入社2年目のスタッフ~

2017.3.18

スタッフインタビュー(960×350)

今年、10年をむかえる海野裕貴税理事務所。
2017年春、今年も新しい仲間を迎えるべく、スタッフの募集をスタートします。
そこで、海野事務所ってどんなとこ?税理士事務所の働き方って?スタッフが赤裸々に語ります!

 

 

watanabe03渡辺梨紗  2015年入社
4年制大学 経済学部卒/前職:銀行員
3歳の娘のママ。食べ歩きが好きで、休日は湘南エリアのグルメを開拓中。

 

 

— まずは、転職のきっかけを教えてください。

渡辺 出産を機に前職を退職したのですが、子育て中心の家庭生活の中で「家庭は1番大切だけど、以前の様に社会とも繋がりを持っていたい‼︎」という気持ちが日に日に強くなってきました。家族に相談し、理解を得て始まった就職活動の中で、こちらの事務所の求人と出会いました。

 

— 事務所に入りたいと思った理由は何ですか?

渡辺 自分の希望する仕事=やりがいを感じながら働くことが出来、業務を通じて知識を身につけられたり、自分が成長できる仕事。一方で、今の自分の置かれている状況=幼い子供がおり、フルタイムは難しい。残業も出来ない。遠くには通えない。こんな状況でした。
“希望する仕事”よりも“今できる仕事”を見つけなければと、後者を優先して職探しをしていました。ですが、こちらの事務所の求人を見たとき「ここで働くことが出来れば両方叶うかも知れない!」と強く感じ無我夢中で履歴書を書いたのを覚えています(笑)。

 

— 実際に入社してみて、新人にはどのように業務が任されましたか?

渡辺 事務所に入ってまず最初に覚えたのは、弥生会計ソフトを使った帳簿入力でした。大学時代に簿記の資格を取っていたのと、前職で銀行業務を行っていたこともあって、そこまで抵抗なく取り組めたと思います。また、すぐ隣に先輩スタッフがいてくれたこともあり、疑問点もその場で直ぐに解消できる環境でした。その点もすごくありがたかったですね。
勤務時間も徐々に増えていく形でした。試用期間だった最初の半年間は週345時間勤務だったので、子育てと仕事の両立を無理なく始めることができました。仕事内容も生活環境も直ぐにガラリと変わったわけではなく、徐々に慣れていけたので良かったと思います。

 

— 渡辺さんのワークスタイルを教えてください。

渡辺 基本は週4日(9:00~16:00)。繁忙期や仕事の進捗状況をみて、それでは足りない場合は週5日17時を過ぎてしまうことも。でも、子供がまだ幼く、急な風邪などでどうしても休まなければならないときは、その分違う日に振り替えられたりと融通が利き、大変助かっています。

 

— 1日の流れは?

渡辺 8時前~子供を保育園へ送る。その後電車、バスで出勤。→9時 出社→16~17時 退社→18時前 保育園お迎え→18時過ぎ 帰宅、夕食 こんな1日です(笑)

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— 仕事の内容を教えてください。

渡辺 ・お客様から毎月資料、データを頂き弥生会計に入力。
(入力データを元に、それぞれのお客様のニーズに応じた表やグラフ等を作成することも)
・毎月の給与計算
・決算申告(お客様によって時期は異なる)
・年末調整(12月)
・償却資産申告、法定調書、給与支払報告書(1月)
・確定申告(3月)
かなり幅広いですが、主な仕事内容としては、ざっとこんな感じでしょうか。

 

— スケジュール管理はどうしていますか?

渡辺 自分の担当しているお客様の状況によって作業内容や量は違うので、逆算して自分でスケジュール管理を行います。加えて、12月の年末調整~3月の確定申告までの時期は期限の決まっている業務が続くので最も忙しく、スケジュール管理がより重要になってきます。風邪の流行る時季でもあるので、家族含め体調管理も重要です。

 

— やりがいはなんですか?

渡辺 決算や申告など大きな作業が一区切りついたときに達成感がとてもあります。まだ2年目なので経験値はあまりありませんが、それでも去年と比べて理解出来るようになったと感じた時は嬉しく感じます。ですが、一番のやりがいを感じる瞬間はやはりお客様から「ありがとう」と言って頂けたときです。

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— ベンチャー事務所のいいところはどこですか?

渡辺 スタッフごとのその時々の状況に応じて、仕事のしやすい環境を一緒に考えてもらえるところです。

 

— 実務経験の必要はありませんか?

渡辺 私自身、税理士事務所で働いたことはなく、ゼロからのスタートでした。
その分、日々新たな発見の連続で、思わぬところで今まで気にも留めなかった日常の何気ない事柄が税務と繋がりがあることに気づくこともあり、そんなときは楽しく感じますよ。
例えば私の場合、前職は銀行勤めだったので、税金の納付書は毎日のように見ていたのですが、合計金額を見るのみでその内容は全く関心がありませんでした。
ですが、今はその納付書を作成する側となり、内容を理解することにより、以前の業務の持つ意味も改めて納得できるようになりました。

 

— 一緒に働きたいスタッフ像を教えてください。

渡辺 向上心をもって仕事をこなせる方。相手の立場になって考えたり行動したりできる方ならこの事務所で活躍出来るかと思います

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スタッフインタビューその2~入社6年目のスタッフ~

2017.3.18

スタッフインタビュー(960×350)

今年、10年をむかえる海野裕貴税理事務所。
2017年春、今年も新しい仲間を迎えるべく、スタッフの募集をスタートします。
そこで、海野事務所ってどんなとこ?税理士事務所の働き方って?スタッフが赤裸々に語ります!

 

yoshihara01葭原奈穂  2011年入社
慶応義塾大学 総合政策学部卒 文系/前職:旅行会社
旅行、リサーチ、飲食業界を経て、まったくの初心者で税務会計の世界へ。
6歳の娘のママ業もこなす。

 

— まずは、転職のきっかけを教えてください。

葭原 子供の誕生を機に、土日休みの事務職へ転向したいと考えたのがきっかけです。できれば、専門事務が良かったことと、経理系なら長く続けられそうと思ったため、税務の世界へ飛び込みました。

 

— 事務所に入りたいと思った理由は何ですか?

葭原 いざ転職活動をしてみると、未経験で簿記資格も持っていないと応募さえ受け付けていない事務所が大半だったんです。そんな中、未経験者可、なおかつパート勤務可の海野事務所を見つけました。
当時は情報発信している税理士事務所は少なく、応募前にブログやHPで事務所の雰囲気がわかり、ビビッときました!

 

— 葭原さんのワークスタイルを教えてください。

葭原 原則週4日勤務ですが、ここ半年は繁忙期なので週5日勤務なっています^^; 顧客担当制なので、担当のお客様の事業年度に応じて繁忙時期が決まってくる感じですかね。反対に、閑散期はまとめて休みを取り、旅行に行ったりすることもありますよ。ついこの間は、お休みをいただき、ハワイに家族旅行に行ってきました^^

 

— 1日の流れは?

葭原 8時 娘を保育園へ送る → 9時 出社 → メール返信、会計帳簿入力、税務申請・申告書作成、打ち合わせetc・・・ → 12時 ランチは自席で手早く済ませる! → 16時半から17時ごろ 退社 → 18時から18時半 保育園のお迎え・帰宅。
ざっくりと、こんな感じです。それから、繁忙期は18時すぎになることもありますし、逆に子供の習い事がある日は15時に退社なんてこともあります。ときに、お客様先に同行し外出することもありますね。
ちなみにランチは、周辺に場所がないのと、ランチで1時間休むなら早く帰りたいママスタッフばかりなので、自然とこういうシステムになりました(笑)

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— 仕事の内容を教えてください。

葭原 当然ながら会計ソフト・税務ソフトは全くの未経験で入社したため、Officeとは使い勝手が異なり、慣れるのに少々時間がかかりました。エクセルが使えると、様々な場面で有利だと思います。前々職で比較的慣れていたので、専門ソフトに慣れるまでの間は、エクセルの知識が役立ちました。
また、顧客担当制なので、そのお客様のニーズを自分がどこまでくみ上げて満足いただけるかが腕の見せ所であり、それがやりがいでもあります。入社前は、税務というと数字を追っているイメージでしたが、実際は法解釈など調べもの仕事が意外に多いことに、最初は驚きました。

 

— スケジュール管理はどうしていますか?

葭原 徹底した自己管理が必要です。税務関係は法定期限が定められているので、そこに向かって自分で逆算してスケジューリングするイメージです。冬場は家族の健康管理を含め、綱渡り状態となることも・・・。どうにも終わらない時は早めに相談し、所内で業務を再調整してもらったり、チームでカバーし合っています。

 

— やりがいはなんですか?

葭原 無事決算が完了したときの達成感、お客様からねぎらいの言葉を頂戴したとき、お客様が社内のメンバーかのように声をかけてくださるときです。他にも、知識が増えて、税法や通達の意味が理解できるようになったときは嬉しいですね。新聞を読んでいても税と社会制度を結び付ける視点ができ、興味がわくようになりました。

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— ベンチャー事務所のいいところはどこですか?

葭原 労使の利害は対立するものですが、落としどころを見つけて折あっていこうという雰囲気がとてもありがたいです。代表との風通しはよく、本音を言い合える環境です。ただ、言った分だけ仕事で返さなきゃという責任も芽生えます(笑)それも逆に好循環かも?と感じています!

 

— 実務経験の必要はありませんか?

葭原 私も未経験からの入社でしたが、これまでのすべての仕事が役立っていると思えます。色々な職場を経験したからこそ、色々なお客様の仕事や状況を想像することができたような気がします。専門知識は後から身につければよいので、実務経験よりも、相手がどう考えているか・何を望んでいるかを察知できると、仕事がスムーズに運ぶと思います。

 

— 一緒に働きたいスタッフ像を教えてください。

葭原 自戒を込めて言うならば(笑)社内・社外ともに自らコミュニケーションをとれる人/問題点をみつけ、改善できる人/当事者として仕事に関与できる人/現状に甘んじず、また奢ることなく、向上心を維持できる人・・・こんな方にぜひ来ていただきたいですね。

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スタッフインタビュー その1~入社4年目のスタッフ~

2017.2.6

スタッフインタビュー(960×350)

今年、10歳をむかえる海野裕貴税理事務所。
2017年春、今年も新しい仲間を迎えるべく、スタッフの募集をスタートします。
そこで、海野事務所ってどんなとこ?税理士事務所の働き方って?スタッフが赤裸々に語ります!

 

muto01武藤あづさ  2013年入社
4年生大学卒業 文系/前職:OL、都内税理士事務所、メーカー経理を経て入社。
税理士資格保有・事務所内では図書委員長。
小学生と保育園の男の子の母親。休日は、家族4人で海や山でアウトドア。

 

 

— まずは、入社したきっかけを教えてください。

武藤  フルタイムで働いていたのですが、子どもが小学校に上がる前に時短勤務に切り替えたいと考えていました。
前職では時短勤務制度がかなったので、そのタイミングで転職を決意しました。

 

— 事務所に入りたいと思った理由は何ですか?

武藤  税理士業はサービス業と常々思っていたのですが、なかなか思うような事務所に出会えず、一般企業の経理で働いていました。
そんな時ホームページを見つけ読んでみると、同ような考えの税理士発見(笑)。ここで一緒に働きたいと直訴しました。

 

— 武藤さんのワークスタイルを教えてください。

武藤 仕事が詰まっていない限りは週4日勤務で水曜日がお休みです。平日1日どこかで休みをとれるので、学校などの行事や子供の通院の都合で水曜日休みを他の曜日に変えられることもでき助かっています。
1ヶ月ごとに出勤スケジュールを決めていて仕事が集中しそうな時期に出勤して、そのかわりに休めるときは休む!とかなり自由に出勤日の調整をさせてもらっています。

 

— 1日の流れは?

武藤  朝から分刻みですよ。(笑)
7:00過ぎ 小学生の長男を見送る→7:30 保育園の次男と一緒に出発→8:00 次男を保育園に預ける
→9:00 出社→15:00~16:00ごろ 退社(日によって違います)→保育園お迎え&学童お迎えで、18:00過ぎに帰宅します。

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— 仕事の内容を教えてください。

武藤  会計帳簿は弥生会計を使っています。100%記帳代行させていたくお取引先様もあれば、お客様がご自分で入力されるところもあります。こちらは帳簿監査等を担当させていただく等、お客様の状況に合わせて取り組みます。
また、税務申告はNTTデータの「達人」というシステムを利用しています。実は入社前まで全く別の税務ソフトを使ってたので、「達人」はこの事務所で初めて使用しました。ですが、特にストレスなく慣れましたね。

 

― スタッフ一人一人に「係」があるそうですが、武藤さんは何係なんですか?

代表から、「情報管理委員」なるものを仰せつかりました(笑)事務所の図書を最新のものに揃えたり、税務専門サイトから情報収集できるようにしたりとスタッフの知識向上のための環境を整える重大な役割です。税理士事務所は会計・税務・法務など調べることが仕事みたいなものですから、「本がなくて調べられない!」と言われないようにしなくては!責任重大です(汗)

 

— スケジュール管理はどうしていますか?

武藤  誰かが管理してくれるものではなく、すべて自分裁量です。大体月毎の管理になりますね。
担当するお客様ごとに税務申告などの法定期限や納品帳簿期限が違ってきますので、それに向かって自分でスケジュールを組んでいきます。

 

— やりがいはなんですか?

武藤  「海野事務所に頼んで良かった」とお客様が喜んでくださることですね。
お客様が喜んでくださり、自分の知識が増える。なんて贅沢な仕事なのだろうと日々思っています。

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— ベンチャー事務所のいいところはどこですか?

武藤  スタッフのワークスタイルに応じて事務所の体制を整えようと、スタッフの意見に耳を傾けてくれるところでしょうか。経営側との風通しはよく、私はバンバン本音をぶつけさせて頂いています(笑)。「ママでも働きたい、でも子育てもしなくちゃ」「そしたらどういう働き方がみんなにとってベストなのか」と話し合える環境があるのが本当にありがたいです。

 

― 海野事務所ならではの、福利厚生などがあれば教えてください。

武藤 年に1度「ふるさと納税手当」が支給されます。ふるさと納税が創設されたころから支給されていて「自分が体験してみないとお客様に説明できない」からと他の手当とは別に支給してくれています。自分が当事者になれるからこそ「ふるさと納税」への関心もわきますし、主婦にはうれしい返礼品もありますし、他には無い手当ではないでしょうか。
また、新しいスタッフが入ったときや繁忙期が終わった頃などに食事会があります。スタッフみなワーキングママなので必ずランチタイムなのですが、普段子連れでは行けないような、鎌倉のレストランでの開催です。ママはゆっくり食事をすることもないですから、本当に貴重な時間です!

 

— 実務経験は必要ない?

武藤  会計事務所の経験がなくても心配はありません。むしろ、会計事務所以外の経験が活きることも多々あります。
販売店で働いたことがあるなら商品の販売と現金、レジの流れがピンとくると思います。
実際、私は経理で小口精算から手形管理、振込などの経験がありましたので、どんな風にお金が流れていくのか、会社側は何を知りたいのかをイメージしやすかったのです。
意外と異業種からの方が現場がわかっていてプラスかもしれません。

 

— 一緒に働きたいスタッフ像を教えてください。

武藤 一番はサービス業なのでお客様とコミュニケーションが取れる方、専門事務なので常に勉強が必要ですから向上心を持っている方でしょうか。「もっと責任のある仕事がしたい!」と悶々としているワーキングママがいたら、ぜひご応募頂きたいです。

muto02

 

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