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■ かまくらの学校は面接ラッシュ〜面接を通して刺激をもらったこと〜

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こんにちは、かまくらの学校アシスタントスタッフの八島です。
いつの間にかセミも鳴き始め、すっかり夏ですね。

さて、鎌倉の学校は、先週怒涛の面接ウィークでした。
なんの面接かというと、秋から順次開催されるワークショップイベントの先生と、
当日の運営アシスタントスタッフの面接です。

なんと、1週間で約40人の方にお会いしました!

自分自身が面接をする側になるのは、まったくもって初めての経験。
最初は何をどう進めたらよいのか、まったく分からず、海野の隣でじぃっと耳を傾けるだけ…。

海野の質問の仕方を見よう見まねで実践してみたり、何回か回を重ねるうちに
履歴書を見てこんなことを聞いてみようとか、
これについて聞いてみたらお人柄が分かるのではないか…?と、
ほんの少しですが、想像して面接にのぞめるように。

そして、面接を通じて、自分の好きなこと、得意なことでこんな事をしたい!と力強く語るみなさまが、すごくキラキラしていて、私自身もパワーと刺激を沢山いただきました。

初の試みで手探りではありますが、素敵な先生方が安心して講座を開けるよう、
そして、受講生に満足して帰ってもらえるよう、全力でサポートするのが私の役目。

まずは、初の試みのこの催しのスタートをよい形できるのが目先の目標です!

3連休は山へキャンプに行ってきました。
神奈川県にも、まだまだ手つかずの自然が沢山ありますね^^

八島バナー3(加工)

 

2016-07-21 | Posted in ブログNo Comments » 

 

■ 免税店を開こう!その4~これまでに消費税免税店制度はどう改正されてきたの?今後はどうなるの?~

免税店バナー2

目次
その1 ~免税店にはどんな種類があるの?~
その2 ~免税品として販売できるものは家電製品から化粧品、民芸品まで様々~
その3 ~近隣店舗で一緒に免税販売を盛り上げよう!「手続委託型」の申請手続きはどうやってするの?~

鎌倉の海野税理士事務所よりスタッフのよしはらです。
消費税免税店制度について、どうしたら免税店になれるか?をご紹介するコーナーですが、
今回その4では、免税店制度がどう変遷をしてきたのかについて見てみましょう。

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出典:中小企業庁

■2014年:対象品目が拡大。消耗品も対象に!

消耗品とは、食品・飲料・薬品・化粧品などのこと。この改正によって、街中のドラッグストアなどでも免税販売をしているお店が増え、日常的に「TAX FREE!」といったポスターなどを目にする機会が格段に増えたのではないでしょうか。

免税品と言えば、空港で買うブランド品や宝飾品などある程度高額なもの、というのがイメージでしたが、幅広い商品が対象になったことで外国人観光客にとっても使い勝手がよくなり、販売店にとっても売上Upのチャンスが増えたと言えそうです。

■2015年:免税手続きの委託ができるように!

その3でお伝えした手続委託型の免税店が登場したのは、2015年4月1日と比較的最近です。
これにより、複数の店舗で購入した商品を、一か所で合算して免税手続きができるようになりました。合算することで、少額のものでも免税対象とできる可能性があるので、これも一緒に買おう!といったついで買いの促進にも一役買っているかもしれませんね。

また、単独では場所やスタッフの確保の面から、免税手続きを実施するのが難しかったお店も、委託することで免税店への道が開けたとも言えます。

■2016年:免税手続きできる購入額が下がり、より利用しやすく!

2016年5月1日から、一般物品も消耗品も5,000円以上(1人一日あたり)の購入で免税手続きができるように改正されました。
【これまでは、一般物品は10,001円以上、消耗品は5,001円以上(いずれも1人一日あたり)】
一般物品に分類される民芸品や伝統工芸品は2,000~3,000円のものが多いようで、購入しても免税対象となりづらいケースが課題とされていましたが、対象金額の下限が下がったことで買い増しも期待できるようになったわけです。

■今後は、免税手続きの電子情報化!?

実際に免税販売をする際には、購入者のパスポートを読み取ったり、購入記録票を貼り付けたりと、所定の手続きが色々とあります。この手続きにはなにかと「紙」が必要ですが、今後はこうした情報の電子化が検討される模様です。

東京オリンピックの頃、たくさんの外国人観光客の方が日本を訪れ、免税店となったあなたのお店や商店街でお買い物をしてくれたら、、、これは大きなビジネスチャンスになりそうですね。

目次
その1 ~免税店にはどんな種類があるの?~
その2 ~免税品として販売できるものは家電製品から化粧品、民芸品まで様々~
その3 ~近隣店舗で一緒に免税販売を盛り上げよう!「手続委託型」の申請手続きはどうやってするの?~

2016-07-13 | Posted in ■ 免税店を開こう!No Comments » 

 

■ 海野事務所の好奇心BLOG マンスリーダイジェスト5月

みなさまこんにちわ。
海野税理士事務所スタッフの渡辺です。
6月ももう終盤。この前咲き始めたと思っていた紫陽花も
気づけばもう見ごろが終わろうとしています。

さて、今回から毎月毎にその月にアップしたブログの中よりアクセス数ベスト3を紹介し、
振り返っていきたいと思います!

どのブログもスタッフが日々感じていること、特に力を入れていること、
これからやるべきこと…などを個々の観点から綴っています。

1位となったチームワークに関するブログは特に海野事務所の特色が
よく表れているものとなっています。
ママスタッフの多い当事務所。
限られた時間内で円滑に業務を進めるにはチームワークが不可欠。
これからも変わらず常に周りを意識しながら、
チームで乗り越えていきたいと思います!

6月はどのブログが1位になるのでしょうか?
業務に関してはもちろん、事務所に日々流れている空気感、スタッフのこと、
皆様に感じていただけるよう今後も発信していきますのでお楽しみに♪

■ 第3位
再会!!違う立場となって読むバンクビジネスsecuredownload

■ 第2位
ふるさと納税でもできる!熊本地震支援

芝桜

■ 第1位
私たちはチーム〜みんなでやり遂げる〜
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2016-06-30 | Posted in ブログNo Comments » 

 

■忙しくてもゆっくり急いで ~2016年行動指針を忘れずに~

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鎌倉の海野税理士事務所からスタッフのむとうです。
気がつけばもう6月も終わり。
材木座や由比ヶ浜では海の家が登場しはじめました。
夏がすぐそこまでやってきていますね。

そんな中、かまくらの学校は大きく動きだしています。
講師の先生募集は、期待を大きく上回るご応募を頂き
担当スタッフはてんやわんや。嬉しい悲鳴をあげていました。
どんな方と出会えるのか、直接担当してはいませんが
今からワクワク楽しみにしております。

税理士事務所業務もルーティンばかりではありません。
新しいお客様のご縁を頂いて、
「時間のない中、弊社で帳簿をつけていない状況で決算&申告をする」
という経験をさせて頂きました。

どうやって決算を固めていくのか、申告はできるのか。
タイトなスケジュールでどこまでやり遂げられるだろうと毎日不安でいっぱい。
本当に申告を終えられるのか、
夢にみた日は1日どころではありませんでした。。

そんな状況の中でも1つだけ守ろうと心に決めていたことがありました。

「絶対に焦らない」
「じっくり考えてから、作業に移す」

焦っていると、とにかく事務処理を進めたいという気持ちが
湧いてくるのですが、ここはじっと我慢。
このやり方でいいのか、順序は間違っていないか、
どこまでまとめて海野に相談するか。

年初のミーティングで海野が
「ゆっくりと急ぐ」といっていたセリフを
頭のなかで何度も繰り返していました。

こちらの時間ギリギリの質問にもかかわらず、
お客様は素早く対応していただき、最終的な数字が固まったのが申告最終日。
申告作業を終えたときは抜け殻のようになっていました。
精神的にはタイトな経験でしたが、
時間がない中でお客様と密にコミュニケーションを取らせてもらい
お客様との距離がぐっと近づいたような気がしています。

申告を終えて早々に、次は海野とお客様へご提案する資料の相談。
決算をかためて申告書を作る仕事も好きですが、
お客様に寄り添って、ご要望に応じた経営資料を作る仕事は
ワクワク感がたまりません。

プライベートでのワクワクは、種から育てている家庭菜園のトマトとバジルです。
うまく育ってくれますように。

 

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2016-06-28 | Posted in ブログNo Comments » 

 

■ 30%で一旦確認 〜こまめな打ち合わせで軌道修正、方向転換が可能に〜

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鎌倉の海野税理士事務所よりスタッフのみうらです。

事務所では帳簿をお手伝いさせていただくのはもちろんのこと、必要に応じて資料を作成し、その都度、お客様にご提案しています。
先日は、お客様が新しい事業を始められるにあたり、どのような帳簿や書類、処理が必要になってくるか、また、それらの仕事をどなたが担当されるかを把握しやすい一覧を作成しました。

まずは海野との打ち合わせ。
海野が紙にさらさら〜と概要を手書きで説明してくれるので、それをより詳しく落とし込んで仕上げていきます。
ただし、「30%のところで持ってきてね」と一言添えられました。

確かに、ほぼ完成間近になり「見てください!」と持っていっても、方向性が違っていると、今までしてきたことが時間の無駄になってしまいます。
ぼんやりと出来てきたところで、一旦確認。考えが間違っていたら軌道修正。より良い方向性が見つかれば方向転換。
途中でこまめに確認を入れていくことで、それらが可能になります。
忙しい海野をつかまえて、何回も確認をするのは正直気がひけるのですが、やはりお互いの意思疎通は大切だと感じました。

結局、今回の資料が完成するまでに計4回の打ち合わせを行いました。
最後の打ち合わせでは、見やすいように色分けの指示をいただき、無事完成。
お客様のお役に立てますように、と思いを込めながらファイリングしました。

写真は、公園で見つけた咲き始めの紫陽花です。この季節になると、「ここにもあったのね!」と驚くくらい街のあちらこちらで見かけますね。自分だけの密かな紫陽花スポットを見つけられそうです。

三浦さん(加工2)

2016-06-21 | Posted in ブログNo Comments » 

 

■ 変化のスピードは緩急つけて。すぐに取りかかること、長い時間をかけて変化を成すもの、この事務所には色々あります。

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鎌倉・大船の海野税理士事務所よりスタッフのよしはらです。
今年も5か月が、新学期や新年度がスタートしてからは2か月が経過しました。
当初立てた目標を着実にクリアし、変身を遂げている方、振り返れば「う~ん何も変わってないなぁ」という方、色々いらっしゃるかもしれません。
さて、この事務所ではどうでしょうか。少しご紹介します。

 

■まずはとにかくやってみるパターン

例えば、顧客サービス向上といった観点では、折にふれて改善点を出し、即時で業務のやり方を変え、トライ&エラー。
詳細は固まってないところもあるけれど、こちらの方がお客様にとってメリットが多そうだから、まずはやってみよう!といったパターンが多いです。
この変化に躊躇してしまうと、日々の業務で遅れを取りますので、とにかく動き始めた汽車に飛び乗る感じでしょうか。振り落とされないようにつかまりながら、とにかく自分自身も動くことが重要。

目の前の業務を事務的に処理しているだけでは、新しい発想や問題点は見つかりませんので、より良いものは何か?お客様のニーズは何か?来期に改善できそうなことは何か?といった視点を忘れないようにしています。

 

■年単位で変化、気づいたら次のステージにいることも

一方で、中長期的に達成していく事柄ももちろんあります。年初のミーティングで配布される書面に毎年、繰り越して記載されているような項目です。こうした事柄は、日常的な変化は小さくとも、その積み重ねがある時突然、大きな動きとして実感できることがあります。

■かま学が次のステージへ?!

そんな出来事の一つが、最近の「かまくらの学校.net」サイトのリリースでしょうか。
入社面接で「新規事業もお手伝いしてもらいます」と言われ、よく分からないままに「はい」と答えてからもうすぐ5年。経理事務をやりながら、市内の事業者さんにインタビューに行き、それを記事に書くという(畑違いの)貴重な経験させてもらった「かまくらの学校」業務。

一年前に専属のスタッフが入社してからというもの、加速度的に変化。この春には情報満載のサイトが完成!という変貌ぶり。新サイトリリースにあたっては、税務会計スタッフがお手伝いをしないうちに(確定申告の繁忙期で手伝えなかったとも言えますが)大作が出来上がっていてビックリ。
これが、時間をかけて大きな変化を達成するパターンなのかもしれないと考えさせられました。

 

■すぐに取り組むことも、じっくり時間をかけることも、それぞれに必要。

事務所の変化スピードは緩急様々。内容に応じて、それぞれに適度な速さがあるようです。
今後も、どんな時にどんな速度で取り組むのが適切なのかを、常に意識して、自分自身の役割を果たしていきたいと思います。

写真は、プロフィールにも書いた趣味のミシンです。
が、縫い合わせを間違えて、せっせと縫い目をほどいている1コマであります。

葭原さんバナー2(加工)

2016-06-03 | Posted in ブログNo Comments » 

 

■ 後輩だって負けていません!〜素直さが成長の鍵〜

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鎌倉の海野税理士事務所よりスタッフのみうらです。

いつもブログでは、先輩スタッフの凄さを取り上げていますが、実は後輩たちも凄いんです。
事務所には、私より年下で入所も後の後輩が2人います。
今回はそんな彼女たちにスポットを当ててみたいと思います。

彼女たちは社会人経験はあるものの、いま取り組んでいる仕事は全くの未経験。少しはこの業界の経験がある私ですら最初の1年はいっぱいいっぱいでした。なので、この1年はさぞかし苦労の連続だったと思います。
そんな中でも、海野からの様々な角度から飛んでくるオファーにも真摯に取り組み、メキメキと実力をつけてきています。以前はよく質問が飛んできたのですが、最近は少なくなり、その成長が嬉しくもあり、また寂しくもあります。(子が巣立っていく親の気持ちに似ていますね^^)

先日、こんなことがありました。
海野から新しい試みを始めるにあたって、全員に新しい仕事が割り当てられることになりました。
私はそれが苦手なこともあり、また抱えている仕事との兼ね合いを考えて、あまり前向きな気持ちで受け止めることができなかったのですが、なんと後輩たちは「素直に頑張る」とのことでした!

この素直さが彼女たちを伸ばしているのだな、とそのとき気がつきました。

もちろん知識面やテクニックでは、先輩スタッフが2歩も3歩も先を行っています。しかし、吸収しよう、伸びようとする姿勢は後輩スタッフも負けてはいません。
お互いに学べるこの環境がスタッフ個々の、また事務所の成長につながっているのではないかと思います。私も忘れかけていた素直さを取り戻したいと思います!

週末は、事務所近くのフラワーセンターへ。
風鈴草のぷっくりとした佇まいが可愛らしかったです^^

バナー(三浦さん)

2016-05-30 | Posted in ブログNo Comments » 

 

■ 消費税免税店を開こう!その3 ~近隣店舗で一緒に免税販売を盛り上げよう!「手続委託型」の申請手続きはどうやってするの?

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目次
その1 ~免税店にはどんな種類があるの?~
その2 ~免税品として販売できるものは家電製品から化粧品、民芸品まで様々~
その3 ~近隣店舗で一緒に免税販売を盛り上げよう!「手続委託型」の申請手続きはどうやってするの?~

鎌倉の海野税理士事務所よりスタッフのよしはらです。
消費税免税店制度について、どうしたら免税店になれるか?をご紹介するコーナーその3です。
今回は、手続委託型の免税店になるにはどういった申請が必要かをみていきます。

 

■タイプは2種類 「一般型」と「手続委託型」

自身のお店で対象商品の販売を行い、そのお店が免税手続きをするのは「一般型」、
免税手続きを他の事業者さんに委託するのが「手続委託型」です。(復習はこちら
「手続委託型」は2015年に導入されたばかりの新タイプですが、複数のお店での購入金額を合算できることや、手続きをまとめて実施できる点など、外国人観光客にも販売店にもメリットが多いのが注目ポイントですね。
例えば、この「手続委託型」を、商店街で取り入れたい!と考えた時にはどういった申請が必要でしょうか。

 

■所轄の税務署長へ申請書を提出

「輸出物品販売場許可申請書」(一般型用委託型用があります)を記入して所轄の税務署長へ提出します。
その際に、添付する書類は8点ほどあります。ちょっと気が重いでしょうか?

 

■委託先との間で、スムーズな免税手続きが取れるようになっているか

8点というと、多いように思えますが、主なポイントは次のとおりです。
①外国人観光客の利用が見込める立地であり、
②免税手続きを委託先と連携してスムーズに実施できるような体制が取られていて、
③商店街であることがわかるということ、です。

①は、これから免税店になろう!というお店なので、通常あてはまるでしょう。
②は手続委託型の場合、他の事業者に免税の処理を委託するわけですから、その業者との間で対象の商品が一般物品なのか消耗品なのか、区別がつくようにレシートの表記を明確にするといったことが求められています。(商品の区分によって、免税手続きできる金額が違うからですね
また、業務を代理してもらうことについて、お互いに契約を交わし、その契約書も添付します。
③は、商店街振興組合の定款や組合員名簿を添付することで、証明します。

その他免税販売を行う商品のカタログ・リストや会社案内(HP資料でもOK)、売場の見取り図なども提出しますので、諸々で8点ほどになるわけです。

 

■どこに委託すればいいの?

それでは、手続委託型を選択した場合、実際にはどこに手続を委託すればよいのでしょうか?
①すでに免税販売手続きを行っている百貨店やスーパーに委託する
②商店街の中で、外国人対応が得意なお店やコンビニ、人が集まる施設に免税手続きカウンターを設置するといった方法があります。

②の場合は、まず一般型として承認を得たお店が、「免税手続事業者」(手続を受託する業者)としての承認を取ることで、兼務することもできます。

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(参考:国土交通省ホームページ)

■隣接や近接する商店街で、一つの区域として認められる場合も

自分の商店街だけでは、そこまで外国人観光客はいないなぁという場合でも、諦めずに!
隣接や近接する商店街で一緒に手続委託型を導入できる可能性があります。
承認許可申請の際に、各商店街が連携して行ったイベントがある場合はその事業報告書やイベントチラシを提出する、または、そういったイベントの実績がない場合でも、連携して免税店を導入するメリットを記載した書面を出すことで、一つの区域として申請を行うことができます。

 

■免税事業者ならば、あえて消費税の課税事業者になることもできる。けれど…

ちなみに、大前提として消費税の免税店になるためには、消費税の課税事業者(消費税を納める事業者)である必要があります。
もし、開業後間もなくて免税事業者(消費税を納める義務がない事業者)なんだけど、、、といった場合には、『消費税課税事業者選択届出』を出すことで課税事業者になることはできます。
ただ、一度選択したら、翌年にやっぱりやーめた!とはいかないなど、取りやめについても規定がありますので、メリット・デメリットを踏まえた、慎重な判断が必要です。

自分の商店街で導入できそうだな、もっと詳しく知りたいな、という方はお気軽にお問い合わせください。

目次
その1 ~免税店にはどんな種類があるの?~
その2 ~免税品として販売できるものは家電製品から化粧品、民芸品まで様々~
その3 ~近隣店舗で一緒に免税販売を盛り上げよう!「手続委託型」の申請手続きはどうやってするの?~

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2016-05-24 | Posted in ■ 免税店を開こう!No Comments » 

 

■ 再会!!違う立場となり読む「バンクビジネス」

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鎌倉、大船、湘南エリアの海野税理士事務所スタッフの渡辺です。

5月に入り、暖かい日というよりも暑いと感じる日が増えてきましたね!
夏はもうすぐそこです。

さて、唐突ですが皆さまは「バンクビジネス」という雑誌をご存知ですか?
私がかつて新卒で入社した銀行では毎月同誌を購読していました。
バンクビジネス」とは、近代セールス社様の発行する
金融機関の営業店で働く方を対象にした「銀行実務」の専門誌です。
マンガ・イラストが比較的多い誌面なので、難しい金融実務を
読みやすく・やさしく紹介しています。

若手行員には絶好の雑誌!…なのですが、実際勤めていた頃は営業時間中は
接客、事務作業に、閉店後も残務整理に追われ、
回覧されてもじっくり読むという機会は殆どありませんでした。

それが銀行を退職して2年後、思いがけない形で再会。
海野が「バンクビジネス」のコーナーを担当していたのです。
弊所入所後すぐに「銀行で働いていたんだったら丁度いいじゃん!担当ね!」
という海野の一言で、以後近代セールス社の担当者様とのやり取りの
アシスタントをさせて頂いています。

“どのような構成にするか”、“どのようにすれば読者に分かりやすく伝わるか”
などの海野と担当者様との話し合いを近くで聞くことは、
誌面の裏側が少し覗ける感じがして、貴重な体験です。

違う立場となり改めて読む「バンクビジネス」は、海野の記事はもちろん
それ以外の記事も「分かりやすいなぁ~あの頃もっとちゃんと読んでいればなぁ~」
などと感じることが満載でした。
お客様(=私たちの多く)が疑問に思う項目にどのように対応するか(=解決出来るのか)
ということが具体例やイラストなどで非常に分かりやすく書かれてるからです。
銀行実務といっても、私たちの身近で起こりうる実例がたくさん載っています。(例えば、マイナンバー制度、相続、贈与、年金…等のよくある疑問点など)

なかなか時間は取れないと思いますが、金融機関にお勤めの方はもちろん、
それ以外の方にとっても読みやすくオススメの一冊です。

今年度の海野の担当は「基礎から身につく税務の教室」というコーナー。
難しく感じる税務の項目を噛み砕いて具体的に図などを用いて分かりやすく解説しています。

ほぼ毎月の連載。私自身、原稿のやり取りの傍で
愛読者の1人として毎月楽しみに勉強しています。(今更…ですが!笑)

当サイト税理士事務所HP上でも誌面掲載がありましたらお知らせをしていきますので、
是非チェックしてください。

ゴールデンウィークで軽井沢に行ってきました。
写真は旧軽井沢の珈琲店にて。ほんのひとときですがマダム気分に浸れた
美味しく優雅なティータイムでした。

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2016-05-16 | Posted in ブログNo Comments » 

 

■ ふるさと納税でもできる!熊本地震支援

芝桜
鎌倉、大船、湘南エリアの海野税理士事務所スタッフの渡辺です。
このたび熊本地震で被災された方々に対して心からお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

被災地から離れたところにいる私たちに出来ることはごく僅かで限られていますが、
身近に行動をおこせることの1つとして募金等の“寄附”を考えている方も
多いのではないでしょうか。
“寄附”にも多くの方法があり、例えば街頭でよく見かける募金箱への募金であったり、
指定された義援金口座への振込であったり、電話を掛けることで完了するものであったり・・
その形は様々です。

「税」の観点からもできる支援はあります。
近年メディアなどでも多く取り上げられている「ふるさと納税」においても
災害寄附を募っている自治体があることをご存知でしょうか?

「ふるさと納税」とは“納税”という言葉がついていますが
実際には、都道府県、市町村への寄附です。(当事務所の所在する鎌倉市はこちら
一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、
その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。※

「ふるさと納税」の特徴は自分の意思で応援したい自治体や使途を選べることです。
この特徴を活用し、地震以後、災害支援を呼びかける動きが広がっているのです。

また新たな形として高知県室戸市、千葉県南房総市、東京都狛江市など
被災地以外の多くの自治体でも代理受付を行っています。
被災地ではない自治体が(ふるさと納税を)受けることによって、
被災地は事務負担が減り、災害の支援に集中できる というメリットがあります。
お礼の品で選ぶのも楽しみの1つではありますが、この様な時こそ
「ふるさと納税」の本来の理念に立ち返ってみてはいかがでしょうか。

当事務所では「ふるさと納税手当」というものがありスタッフ各々に支給されます。
実際に自分で納税手続をし、お客様にも提案できるよう流れや利点を理解する!
という目的の下にあります。
つい先日支給された同手当。私は早速福井県代理受付の熊本県災害寄附
活用させていただきました。

「支援」とは色々な形があり、できることも十人十色それぞれ違います。
今回のブログでは“寄附”という点にスポットを当てたに過ぎませんが、
現状で自分にできることは何だろうと考え、行動に移すことが大切だと思います。

写真は昨年の同時期に行った山梨県の「富士芝桜まつり」で撮影したものです。
広大な芝桜の風景を見たのはこの時が初めてだったのでとても感動しました。
辛い出来事もありますが、心が晴れる風景に一人でも多くの方が
出会えればなと思います。

※平成27年4月1日から、確定申告の不要な給与所得者等は、
ふるさと納税先の自治体数が5団体以内である場合に限り、
ふるさと納税を行った各自治体に申請することで確定申告が不要になる
「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が始まっています。

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2016-05-12 | Posted in ブログNo Comments » 

 

■ 鎌倉は歩くのが楽しい!スマホを見ながら散策を楽しめるマップを作成中

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こんにちは、かまくらの学校アシスタントスタッフの八島です。

GWは、みなさまどのように過ごされましたか?
今年も、鎌倉は江ノ電への入場規制がかかってしまう程の混雑だったようです!(驚)

さて、先日のブログでもちらっとお話をした、かまくらの学校の新HP
いよいよ作業も大詰めに入ってまいりました!

HPのコンテンツの1つに、「かま学がオススメする鎌倉の散策ルート」を紹介するページが。

ここを歩いてほしい!というルートを考える所まではすんなりと思いついたのですが、
どう見せていくかという構成のところで思考回路が停止

そんなタイミングで、海野がたまたま外出先で見つけたという
カキモリ」さんが発行している下町散策マップを見せてくれました。

手書きのシンプルなイラストがとても見やすく、マメ情報が満載で、
実際に街を散策してみたくなるような、とてもワクワクする地図でした。

この地図は何がワクワクさせるんだろう~?そんなことを考えながら、
地図とニラメッコしていると見えてきたことが・・・

・実際に足でかせいだ、歩いた人にしか分からない情報が満載
・観光客目線で、散策する時に欲しくなるような情報がのっている
(レンタサイクルやコンビニ情報、目印になるお店など)

ここからヒントをもらい、かま学オリジナル散策ルートマップの基本の構成ができあがりました!

・地図を見なくても、歩けるように
・観光地情報だけでなく、鎌倉の何気ない風景を紹介
・お手洗、休憩スポット、コンビニがどこにあるか分かるように

この3つを念頭におき、他のスタッフにもどんな情報があったらよいか
意見を聞きながら、ルートマップを作っています。

そんなこんなでGW明けの職員室は、新HPの最終チェック作業で慌ただしい毎日。

どんなルートマップができたのか、もうすぐご覧いただけますので、
あと少し、お待ちくださいね^^

写真は、おとなりの逗子にある大崎公園からの風景。
人も少なく、絶景を独り占めできました^^

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2016-05-11 | Posted in ブログNo Comments » 

 

■印紙税のはなし その2 ~請負契約書と基本契約書~

印紙税(加工6)

目次
その1 ~貼り忘れたら3倍のペナルティ~

その2 ~請負契約書と基本契約書~

鎌倉の海野裕貴税理士事務所よりスタッフの武藤です。

前回のブログから印紙税をテーマにしています。
私たちのような税理士事務所よりも
経営者や経理の実務をされている方々のほうが接する機会が多いかもしれません。

例えばお客様から「ソフトウエアの保守契約には
いくらの印紙をはればいいの?」とご相談いただき、
調べてみると、まあなんと奥深い!(今さらですが。。。)
ここで「そうそう」と相槌をうってくださった方は
一度は印紙税に頭を抱えたに違いありません!!
今回のブログでは実に悩ましい、請負契約書と基本契約書についてご紹介します。

■請負契約書と基本契約書
まず、印紙税法では課税の対象となる契約文書(=課税文書といいます)が
何号文書に該当するかを判定をし、印紙の金額をきめるのですが、
実務ではそんなに単純ではありませんよね。
契約によっては複数の課税文書に該当してしまうことが多々あります。

ソフトウエアの保守という仕事を請け負ったのですから、
請負契約書なので、第2号文書に分類されます。
じつはここでは終われません。
ソフトウエアの保守という取引を継続的に行う内容なので、
継続的な取引の基本契約書でもあり、第7号文書にも分類されます。

契約書が第2号文書に該当すれば、
文書に書かれた契約金額により印紙税の金額が決まってきます。
一番安くて印紙税は200円です。
契約書が第7号文書に該当すれば、
有無を言わさず印紙税は4,000円、納税金額が大きく違ってきます。

■ポイントは「契約金額」
文書の所属の判定をした結果、複数の文書に該当するとなった場合
印紙税法では具体的なルールを定めて最終的にどの文書に該当するか決められています。

第2号文書にも第7号文書にも該当する場合のポイントとなるのが「契約金額」が
書いてあるかどうかです。
ただその「契約金額」が難しい。

例えば、「ソフトウエアの保守契約は月額2万円」とあれば、
契約金額が記載されているように思いますがそうではありません。

契約金額とは「その契約した期間でいくらの金額か」が明確でなければなりませんので、
この記載の場合は第7号文書に該当し、印紙税は4,000円となります。

「ソフトウエアの保守契約は月額2万円で契約の日から1年間」と
契約の期間を記載することで、契約金額が合計24万円と明らかになり
第2号文書に該当することになります。
印紙税は記載金額が100万円以下なので200円ですみます。

ちょっとした記載の違いで税額が3,800円もかわってしまう。
調べてみると、印紙税は身近な割に奥深く難しい税金だなぁと痛感しますね。

目次
その1 ~貼り忘れたら3倍のペナルティ~

その2 ~請負契約書と基本契約書~

 

武藤さん(加工)

2016-05-08 | Posted in ■ 印紙税のはなしNo Comments » 

 

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