■ 採用試験の問題です。〜「お客様からの電話 あなたはどうする?」〜 

IMG_0430

鎌倉の海野裕貴税理士事務所 スタッフむとうです。

税理士事務所もかまくらの学校も この春、新しい仲間が増えました。
緊張している感じ、やる気がみなぎる感じ、いろいろ伝わってきて
毎日いい刺激を受けています。

今回の面接に何度か同席させてもらいながら、4年前の自分のときは、面接だけでなく
「筆記試験」があったのを思い出しました!

問題は次のとおり。

「困った様子のお客様からのお電話。
何か問題があったようで、すぐに海野に相談したいような雰囲気です。
ところが海野は外出先で、お客様とすぐお話することが難しい状況です。
あなたはこの電話にどう対応しますか。」

まさか筆記試験があるなんて予想もしていなかったので、アタマは真っ白。
制限時間10分間と言われて焦るばかり。。

「お客様が不安にならず、スムーズに海野につなげることができるように」
「お客様とは直接お会いする機会が少ないからこそ、丁寧に対応したい」
こんな内容を何度も書いては消してを繰り返して、
消しゴムを忘れてシャーペンの消しゴムで消すものだから、
紙がくちゃくちゃになってしまい、こりゃだめだ、としょぼくれた事を覚えています。

筆記試験のような状況は、日常の業務ではよくあることで、
「これは正解」はありません。

「スタッフがひとりひとり常にお客様の立場になって考え、
最善のサービスをお届けできるように」
事務所の掲げる想いからの問いかけだったと思います。

私が入社したあとはこの筆記試験は実施されていませんが、
そのうち復活するのでしょうか。。。

実はこの春、子供たちが時間差でおたふく風邪にかかり、母は右往左往(汗)
お花見どころではありませんでした。。。
気がつけば庭の山吹が満開。季節はあっという間にすすんでいました。
はやく元気になって、キャンプに行きたいなぁ。。

武藤さん(加工)

2017-05-17 | Posted in ブログNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment



TOPへ