スタッフインタビュー その1~入社4年目のスタッフ~

スタッフインタビュー(960×350)

今年、10歳をむかえる海野裕貴税理事務所。
2017年春、今年も新しい仲間を迎えるべく、スタッフの募集をスタートします。
そこで、海野事務所ってどんなとこ?税理士事務所の働き方って?スタッフが赤裸々に語ります!

 

muto01武藤あづさ  2013年入社
4年生大学卒業 文系/前職:OL、都内税理士事務所、メーカー経理を経て入社。
税理士資格保有・事務所内では図書委員長。
小学生と保育園の男の子の母親。休日は、家族4人で海や山でアウトドア。

 

 

— まずは、入社したきっかけを教えてください。

武藤  フルタイムで働いていたのですが、子どもが小学校に上がる前に時短勤務に切り替えたいと考えていました。
前職では時短勤務制度がかなったので、そのタイミングで転職を決意しました。

 

— 事務所に入りたいと思った理由は何ですか?

武藤  税理士業はサービス業と常々思っていたのですが、なかなか思うような事務所に出会えず、一般企業の経理で働いていました。
そんな時ホームページを見つけ読んでみると、同ような考えの税理士発見(笑)。ここで一緒に働きたいと直訴しました。

 

— 武藤さんのワークスタイルを教えてください。

武藤 仕事が詰まっていない限りは週4日勤務で水曜日がお休みです。平日1日どこかで休みをとれるので、学校などの行事や子供の通院の都合で水曜日休みを他の曜日に変えられることもでき助かっています。
1ヶ月ごとに出勤スケジュールを決めていて仕事が集中しそうな時期に出勤して、そのかわりに休めるときは休む!とかなり自由に出勤日の調整をさせてもらっています。

 

— 1日の流れは?

武藤  朝から分刻みですよ。(笑)
7:00過ぎ 小学生の長男を見送る→7:30 保育園の次男と一緒に出発→8:00 次男を保育園に預ける
→9:00 出社→15:00~16:00ごろ 退社(日によって違います)→保育園お迎え&学童お迎えで、18:00過ぎに帰宅します。

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— 仕事の内容を教えてください。

武藤  会計帳簿は弥生会計を使っています。100%記帳代行させていたくお取引先様もあれば、お客様がご自分で入力されるところもあります。こちらは帳簿監査等を担当させていただく等、お客様の状況に合わせて取り組みます。
また、税務申告はNTTデータの「達人」というシステムを利用しています。実は入社前まで全く別の税務ソフトを使ってたので、「達人」はこの事務所で初めて使用しました。ですが、特にストレスなく慣れましたね。

 

― スタッフ一人一人に「係」があるそうですが、武藤さんは何係なんですか?

代表から、「情報管理委員」なるものを仰せつかりました(笑)事務所の図書を最新のものに揃えたり、税務専門サイトから情報収集できるようにしたりとスタッフの知識向上のための環境を整える重大な役割です。税理士事務所は会計・税務・法務など調べることが仕事みたいなものですから、「本がなくて調べられない!」と言われないようにしなくては!責任重大です(汗)

 

— スケジュール管理はどうしていますか?

武藤  誰かが管理してくれるものではなく、すべて自分裁量です。大体月毎の管理になりますね。
担当するお客様ごとに税務申告などの法定期限や納品帳簿期限が違ってきますので、それに向かって自分でスケジュールを組んでいきます。

 

— やりがいはなんですか?

武藤  「海野事務所に頼んで良かった」とお客様が喜んでくださることですね。
お客様が喜んでくださり、自分の知識が増える。なんて贅沢な仕事なのだろうと日々思っています。

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— ベンチャー事務所のいいところはどこですか?

武藤  スタッフのワークスタイルに応じて事務所の体制を整えようと、スタッフの意見に耳を傾けてくれるところでしょうか。経営側との風通しはよく、私はバンバン本音をぶつけさせて頂いています(笑)。「ママでも働きたい、でも子育てもしなくちゃ」「そしたらどういう働き方がみんなにとってベストなのか」と話し合える環境があるのが本当にありがたいです。

 

― 海野事務所ならではの、福利厚生などがあれば教えてください。

武藤 年に1度「ふるさと納税手当」が支給されます。ふるさと納税が創設されたころから支給されていて「自分が体験してみないとお客様に説明できない」からと他の手当とは別に支給してくれています。自分が当事者になれるからこそ「ふるさと納税」への関心もわきますし、主婦にはうれしい返礼品もありますし、他には無い手当ではないでしょうか。
また、新しいスタッフが入ったときや繁忙期が終わった頃などに食事会があります。スタッフみなワーキングママなので必ずランチタイムなのですが、普段子連れでは行けないような、鎌倉のレストランでの開催です。ママはゆっくり食事をすることもないですから、本当に貴重な時間です!

 

— 実務経験は必要ない?

武藤  会計事務所の経験がなくても心配はありません。むしろ、会計事務所以外の経験が活きることも多々あります。
販売店で働いたことがあるなら商品の販売と現金、レジの流れがピンとくると思います。
実際、私は経理で小口精算から手形管理、振込などの経験がありましたので、どんな風にお金が流れていくのか、会社側は何を知りたいのかをイメージしやすかったのです。
意外と異業種からの方が現場がわかっていてプラスかもしれません。

 

— 一緒に働きたいスタッフ像を教えてください。

武藤 一番はサービス業なのでお客様とコミュニケーションが取れる方、専門事務なので常に勉強が必要ですから向上心を持っている方でしょうか。「もっと責任のある仕事がしたい!」と悶々としているワーキングママがいたら、ぜひご応募頂きたいです。

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➡ 募集要項はこちら

 

2017-02-06 | Posted in スタッフインタビューNo Comments » 

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