■お客様のために、より良いものを考え抜く。

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鎌倉の海野裕貴税理士事務所スタッフのむとうです。
写真は我が家の畑で取れたミニトマト。
寒くなってきたので、そろそろ今年最後の収穫かもしれません。
収穫は次男の仕事で、上手に赤くなったものを選べるようになりました。

■より良いものを。

弊社で帳簿を作成し、毎月ご報告に伺うお客様へ
前月と同じように提案する資料を作っていたところ、
「1個でも2個でも改善できるところを見つけて」
と海野から指示がありました。

提案している今の資料が本当にお客様の役にたっているか、
もっとお客様が必要としている情報はないのか
改めてアンテナを張り直してみてほしいとのこと。

実はこちらのお客様の月次ミーティングには
私も同席させてもらっており
資料に対するお客様の感想をダイレクトに感じることができます。
お客様の反応を直接感じられるのは、よく海野から言われる
「相手の立場にたって」という言葉が身にしみて理解できるいい機会で、
どうにかお客様の役に立つ情報にしたいと必死になれます。

提案する情報の種類だけでなく、情報の見せ方、色使い、
縦書きがいいのか横書きがいいのか、細部へのこだわりが海野事務所の真骨頂です。
「よーし、がんばるぞー!」と気合をいれて、
いつもの数字を見ながらも頭の中にはお客様の顔が思い浮かび
喜んでもらいたいなあと改善点を2個思いつき海野に報告。

しかし、考え抜いた改善点が必ずしも採用になるとは限りません(涙)
2個のうち1個は以前よりも情報が見にくくなってしまい、
ボツになってしまいました。

でも大事なことは、些細なことでも前よりも更にお客様のためになるようにと考えること。
次は更に良いものにしたいと改めて気合が入りました!

■そこでスタートした1日1改善

これをかわきりに、事務所では「業務の中で改善点を1個見つけ報告する」ことになりました。
現状維持は後退の始まり。成長をし続けようという想いからです。
漫然と前と同じことを繰り返さず、少しでも改善!
毎日なので結構ハードルが高いですが(汗)
何がベストかを考えながら仕事に取り組むようになりました。
子供にまけず、母も日々成長しなくては。

武藤さん(加工)

2016-11-25 | Posted in ブログNo Comments » 

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